今回は、私たちが作るTAGGED MEMO PADに使用されている耐洗紙(クリーニングタグ用専用紙)について、その隠された「強さ」をご紹介します。
一見するとただの紙に見えるこの素材。実は、クリーニングの過酷な環境に耐えうるよう設計された、非常に特殊な専用用紙なのです。
「紙は水に弱い」という常識を覆す
通常、紙といえば水に濡れるとすぐにふやけ、少しの力で破れてしまうイメージがあるかと思います。また、洗濯機に入れようものなら、繊維が解けてボロボロになり、粘土やクズのような塊になってしまうのがオチです。
しかし、当社のクリーニングタグ用紙は違います。
「洗って破れないほど丈夫」
これが最大の特長です。
展示会名物!「ミニ洗濯機」デモンストレーション
私たちはよく、展示会のブースにてその強度を証明するためのデモンストレーションを行っています。
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用意するのは、一台のミニ洗濯機。 その中で、当社のタグ用紙をグルグルと激しく回し、実際に洗濯している様子を皆様にご覧いただいています。
「紙を洗濯機に入れるなんて!」と足を止めるお客様も多いのですが、洗濯機から取り出した直後の紙を見て、さらに驚かれます。
水流に揉まれたにもかかわらず、紙は一切ボロボロになっていません。 繊維が溶け出して粘土状になることもなく、元の形状をしっかりと保っているのです。

実際に引っ張って体感!濡れても変わらない強度
展示会では、「見る」だけでなく「体験」していただくことも大切にしています。
洗濯機から取り出したばかりの、水分をたっぷりと含んだ状態の紙。これをお客様にお渡しして、「どうぞ、思いっきり引っ張ってみてください」とお願いしています。
最初は恐る恐る引っ張るお客様も、まったく破れる気配がないことに気づくと、さらに力を込められます。それでも、紙は破れません。
「濡れているのに、どうしてこんなに強いの!?」 「本当に紙なんですか?」
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そんな驚きの声をいただき、多くの方にその実力を証明できた瞬間は、私たちにとっても嬉しい光景です。
今日のまいどあり〜⤴️引っ張りに強い、信頼の証
この強靭さは、お客様の大切な衣類を管理するタグが、クリーニングの工程中に取れてしまったり、判読不能になったりすることを防ぐための必須条件です。
- 水流に揉まれても溶けない
- 濡れた状態で引っ張っても破れない
この「引っ張りに対する圧倒的な強さ」こそが、専用用紙として選ばれ続ける理由です。
今後も展示会などでこのデモンストレーションを行う予定ですので、見かけた際はぜひご自身の手でその強さを体感してみてください!
