「好きなこと」だけして生きていく。を読んで

「好きなこと」だけして生きていく。を読んで
心理カウンセラー 心屋仁之助著

第4章好きなことをして生きるコツ
ここが、すごく気に入りました

まったくもって共感する点がたくさんあります

*そこそこだと思っていると、そこそこの結果しか来ない
自分のことをどんな人間だと思っていることによって、
自分が変わるということに気がついた

人間の限界を決めているのは自分

そんな風に思うことがあった

先日のとても凍えるような寒い日に山登りをしている時のこと
とても冬山を登れるような服装でない家族づれにあった
家族4人で芦屋川から六甲山を登ろうとしているのだが
気温5℃の中、両親は長袖にジャケットの服装であった
ところが、子供の服装を見てみるとなんと夏同様の半袖半ズボン

広告

この時期にありえない服装であった
おそらく登山もそこそこで途中で引き返すものとばかり
思っていたのだが、なんと山頂まで登ってくるではないか

この服装で山頂まで登るのはありえないと決めているのは
誰を隠そうこの様子を見ていた自分である

つまり、限界を決めているのは私であった
つまりは、人間の限界なんて思っているほどやわなものではなく

「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんて諺もあり
その気になればなんでもできる
自分をすごい存在だと認めることで
自分の可能性は、拓けていくのだと思うことに共感しました

洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

購入はこちら

水に濡らしても紙が破れないメモを

広告

この記事を書いた人

アバター画像

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)