六甲山山ログ1回(2026年)650回(通算)有馬↔︎六甲最高峰ピストン

天気:晴れ  気温:11℃


裏六甲(有馬虫地獄より)

2月14日バレンタインデーの山活です。立春が過ぎたとはいえ日陰になる裏六甲の山活は寒かろうとまた凍った足場にはアイゼンが必要と思い準備してのスタートです。

コース記録

地点時刻区間タイム
自宅(車)11:40
有馬駐車場12:1535分
炭酸泉源公園12:238分
虫地獄登山口12:274分
六甲山最高峰13:491時間22分
虫地獄登山口14:4758分
有馬駐車場15:0013分
自宅到着15:4040分

正午過ぎ、有馬の喧騒を背に、私は炭酸泉源公園から虫地獄登山口へと足を踏み入れる。

一歩、また一歩。

登山靴が枯れ葉を噛む音が、静寂に包まれた山中に乾いて響く。日差しは意外にも強く、急登に汗が滲む。ダウンで体は汗ばみアイゼンがザックの底で重みを増している。

標高を上げるにつれ、空気の肌触りが変わる。日向のぬくもりとは裏腹に、岩陰には氷の刃が鋭く潜み、僅かな雪が去りゆく冬の執念のようにへばりついていた。アイゼンを穿つほどではない。そして、山道の両脇には、猪が餌を求めて掘り返した後が露わでした。

1時間余りで六甲山最高峰の海抜931mに立った。

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眼下に広がる街並みは、春を待つ平穏に満ちている。

そして、陽光に煌めく大阪湾と、煙るような神戸の街並みが一望できた。この高度感こそが六甲の美徳である。近代登山の発祥の地としての矜持が、この山頂には漂っているように思えてならない。

下山は、冬の陽が傾く前に一気に駆け下りた。

今日のまいどあり〜⤴️

3時の有馬は、まだ湯治客の活気に満ちていた。車を走らせながらバックミラー越しに仰ぎ見る六甲は、夕映えの中で静かにその端正な稜線を横たえていた。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)