家族4人で巡るオーストリア旅行記 (4)

音楽と歴史が息づく街 ザルツブルクを巡る

ここからは、オーストリアウィーンを後にしてザルツブルグへ移動しました。

晴天に恵まれたモーツァルトゆかりの地です。美しい街並みが広がるザルツブルクを散策した一日を振り返ります。

ミラベル庭園からスタート

青空が広がる絶好の散策日和。まずは「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名なミラベル庭園へ向かいました。噴水越しに見える宮殿や、鮮やかに整えられた花壇の赤が美しく映え、歩いているだけで爽快な気分になります。

名物のシュニッツェルでランチ

昼食は地元料理のシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)をいただきました。サクサクの衣にレモンをキュッと絞り、添えられたポテトや甘酸っぱいジャムと一緒に味わうスタイルは絶品です。ボリューム満点ですが、爽やかなサラダと合わせて最後まで美味しくいただきました。

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ザルツァッハ川沿いと旧市街散策

お腹を満たした後は、ザルツァッハ川沿いをのんびり歩きながら旧市街へ。対岸には丘の上にそびえるホーエンザルツブルク城が見え、実に絵になる景観です。途中のマカルト橋には、世界中の旅行者が掛けた「愛の南京錠」がびっしりと並んでいました。

旧市街のゲトライデ通りを進むと、鮮やかな黄色い建物「モーツァルトの生家」に到着。館内には可愛らしいプレイモービルのモーツァルト人形も飾られており、親しみやすさを感じさせてくれます。

ホーエンザルツブルク城からの絶景

旅の締めくくりは、街のシンボルであるホーエンザルツブルク城へ。頑丈な石造りの城塞を登り切ると、そこにはザルツブルクの街並みと遠くの山々が一望できる大パノラマが広がっていました。夕暮れ前のやわらかい光に照らされた街並みは息をのむほど美しく、心に残る最高の景色となりました。

歴史、音楽、グルメ、そして絶景と、ザルツブルクの魅力を存分に堪能できた大満足の一日でした。

今日の振り返り

今回ザルツブルグに来たメインの目的は、嫁と娘のバイオリンの研修です。そして私が必要とされたのは研修中の孫のお守りです。孫の守りには気力と体力が削られるもののこちらの街並みをその合間に見ているだけで幸せな気持ちになれました。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)