六甲山山活9回(2026年)658回(通算)有馬↔︎六甲山最高峰ピストン

天気:晴れ 気温:30℃

六甲山に登り始めて今年で16年目になりますが、こんなにも山歩きの間隔が空いてしまったのは初めてのことです。実に約2ヶ月ぶりとなる登山。身体が少し鈍っている感覚もあり、「いきなり無理をするのはやめておこう」ということで、今回はリハビリも兼ねた軽めの行程を計画しました。

選択したのは、有馬側から六甲山最高峰を目指すショートコースです。

10:46 自宅をバイクで出発

お気に入りの相棒(愛車のバイク)に乗り、有馬に向けて軽快に走らせます。青空の下、風を切って走るだけでも日頃のストレスが吹き飛んでいくような心地よさがあります。

11:15 有馬登山口「虫地獄(炭酸地獄付近)」に到着

バイクを有馬の登山口近くに停め、いよいよ登山スタートです。

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六甲山といえば、芦屋側のロックガーデンから登るのがメジャーな「表コース」ですが、あちらは日差しを遮るものが少ない岩場が多く、夏場や晴天時にはギラギラと照りつける太陽のもとで中盤まで影のない山道を進むタフなルートになります。

それに対して、今回の有馬からのコースはまさに「天然の森林浴コース」。一歩足を踏み入れると、頭上を覆う豊かな木々が直射日光を遮り、心地よい木漏れ日と緑のトンネルが広がっています。足元には穏やかな土や石段の道が続き、ブランクがある今の身体には絶好のプロムナード。木々の香りと澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、自分のペースで歩みを進めました。途中の足元には青いイガ栗が落ちており、山の季節が少しずつ移り変わっている様子も実感できます。

12:35 六甲山最高峰(標高931m)へ到着

木々に囲まれた登山道を抜け、視界がパッと開けるとそこは六甲山最高峰。

平日ということもあり、山頂にいる hikers の姿はまばらで、静かで贅沢な時間が流れていました。

青空には白い雲が浮かび、山頂から見下ろす街並みと広大な風景は相変わらず見事な絶景です。そして何より感動したのがその「涼しさ」。下界の蒸し暑さと比べると山頂は気温が約5℃も低く、時折吹き抜ける風が汗をかいた肌に心地よく、格別の爽やかさでした。記念写真を撮り、ベンチで一息つきながら静かな山頂の空気をじっくりと堪能します。

13:42 有馬登山口へ

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下山も慌てず、足を痛めないよう慎重にゆっくりと歩を進め、無事に有馬の登山口まで戻ってきました。

今日の振り返り

16年の登山経験のなかで初めて迎えた「約2ヶ月のブランク」でしたが、木漏れ日のもとで無理なく歩き、山頂の涼風と素晴らしい眺望に包まれて、心身ともにしっかりとリフレッシュすることができました。やはり六甲山は、どんな時でも優しく迎え入れてくれる最高のホームグラウンドです。

これから少しずつ体調とペースを整えて、また色々なルートを楽しみたいと思います

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)