九州バイクツーリング④ ~まさかのエンジントラブル。その後の対応と、保険で学んだこと~

はじめに

九州ツーリングの旅も、今回は思わぬ展開になりました。平戸市野子町でバイクがエンジントラブルを起こし、ツーリングは無念の中断。今回は、トラブル後に私がどう動いたのか、そして加入していたバイク保険で何がサポートしてもらえたのかを、自分への戒めも込めて記録しておきます。同じような状況に遭った方、これからバイク保険を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

トラブル発生〜諫早へ移動して宿泊

エンジントラブルが起きたのは平戸市野子町。バイクを動かせる状況ではなく、やむを得ずその場にバイクを置いて、この日は諫早まで移動して宿泊することにしました。

不安な気持ちの中、まず夜のうちに保険会社へ連絡。保険で何をまかなえるのか、どんな手立てがあるのかを問い合わせ、あわせて契約内容も自分で確認しました。

保険の内容を確認してわかったこと

契約していたバイク保険のロードサービスで、次のサポートを受けられることがわかりました。

  • 宿泊費:1泊分まで
  • レンタカー:24時間の基本レンタカー費用
  • レッカー移動:100km未満まで
  • 帰路の交通費:支給あり

正直なところ、これらはトラブルに遭った前夜に調べて初めて知りました。心強い反面、「もっと早く知っておくべきだった」という思いもあります。

翌日の作戦:プランAとプランB

夜のうちに、二つのプランを立てました。

プランA:修理して九州ツーリング再開

  1. 佐世保市内のYSPヤマハの整備工場に連絡し、修理依頼を受けてもらう
  2. 諫早から佐世保へ移動し、レンタカーを借りる
  3. 前夜置いてきたバイクの場所まで移動し、レッカー移動に立ち会う
  4. バイクを佐世保のYSPヤマハの整備工場へ預けて修理を依頼
  5. 翌日までに修理が整えば、そのままツーリング再開

プランB:ツーリングを断念して帰路へ

手順はプランAと同じですが、修理が叶わなかった場合は、長崎空港から帰路につきます。

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結果はプランB…

結局、もう一泊してプランAに望みを託し、翌日の午前中にYSPヤマハの整備工場へ向かいました。しかし修理は叶わず。バイクは修理を依頼したまま預け、長崎空港から帰路につくことになりました。

楽しみにしていた九州ツーリングが途中で終わってしまったのは、やはり残念でなりません。

今回の教訓:保険は「入る前に」吟味する

残念な結果にはなりましたが、今回のエンジントラブルでたくさんのことを学びました。

何より大きな学びは、保険の補償内容は、事が起きてから知るのでは遅いということ。今回は幸いにも、宿泊費・レッカー移動・帰路の交通費をサポートしてもらえましたが、それは結果論です。できれば加入する前に、次の点を比べて選んでおくのが理想だと痛感しました。

  • レッカー移動の距離の上限(今回は100km未満)
  • レンタカーの使用に関しての条件
  • 宿泊費の補償範囲(今回は1泊まで)
  • 帰路の交通費や、バイクの陸送費の扱い
  • 遠方のツーリング先でも使えるか

九州や北海道のように遠くへ走るライダーほど、ロードサービスの中身は大事ですね。

バイク修理後は、保険会社に依頼してデリバリーサービスとして保険の範囲で佐世保から西宮の自宅まで運んでいただきました。

今日の振り返り

九州ツーリングは思わぬ形で幕を閉じましたが、バイクを預けた修理が終わったら、また続きを走りに行きたいと思っています。今回の経験は、次の旅の備えとして活かしていきます。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)