今年もこの季節がやってきました。丹波篠山での黒枝豆の豆活、スタートです。例年より少し遅めの豆活スタートとなりましたが、逆にそのおかげで今年は面白い違いがありました。いつもは豆を蒔くところから始まるんですが、今年はもう発芽して双葉になった苗からの植え付け。育苗の手間が省けた分、いきなり植え込み作業からのスタートです。

天気メモ
- 天候:晴れ時々曇り
- 気温:30℃
黒枝豆は連作すると出来が悪くなるとのことで、毎年畑の場所を変えるのがお約束。今年は去年の畑のちょうど隣での作付けとなりました。
そして今年は畝の数が違います。去年は2畝でしたが、今年はなんと3畝。理由は単純で、仕事をリタイヤしたので時間に余裕ができたから。せっかくの自由な時間、豆活にもしっかり投資します。
作業の流れはこんな感じでした。
- 仕立ててもらった約25メートルの畝に肥料を撒く
- 45cm間隔で苗を植え付けていく
- 畝の雑草を抜く
- 畝と畝の間の土を整える



一畝あたりの植え付け作業は40分〜60分くらい。3畝分やって、休憩を挟みながらで合計4時間ほどかかりました。今回はバイクで一般道を使って丹波篠山まで往復、こちらも3時間。豆活と合わせるとなかなかのボリュームのある一日になりました。

ちなみに翌日は雨予報。植え込みしたばかりの苗にとってはまさに恵みの雨、最高のタイミングでの作業となりました。次回は、およそ2週間後の双葉が枯れた頃に土寄せに参ります。
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今日の振り返り
さて、これからしっかり育ってくれるかどうか。黒枝豆の成長、また随時レポートしていきます。
毎年、播種から収穫まで一人での作業をしていますが今年は、何人か助っ人を都度お願いしてみようと思います。年々、体力緒の勝負になります。
