【丹波篠山・豆活】酷暑との闘い!第2回・第3回レポート〜空調服が救世主となった2日間〜

こんにちは!今年も丹波篠山での「豆活(黒豆栽培)」の季節がやってきました。

今回は7月14日と7月18日の2回に分けて行った、夏の集中作業の記録をお届けします。

とにかく「酷暑」の一言に尽きる2日間。夏の農作業の厳しさを身をもって体感することになりましたが、美味しい豆を育てるためには絶対に手を抜けない重要な工程です!

📅 作業の概要

日程移動手段作業時間気温・環境
7月14日(第2回)バイク 🏍️午後12:00〜(4時間)容赦ない直射日光の炎天下
7月18日(第3回)車 🚗5時間蒸し暑さの残る酷暑

🌱 今回の主な作業内容

地道ですが、苗の未来を決める大切な3つの作業を行いました。

1. 土寄せ(根付きを良くする)

双葉から本葉へと順調に成長している豆の苗たち。彼らがさらに力強く根を張れるよう、茎の根本に丁寧に土を寄せていく作業です。これでしっかりと土台を作ります。

2. 補植(リベンジ植え)

先月植えた苗の中には、残念ながらうまく育たなかったものもありました。そうした場所に、新しい苗を植え直す「補植」を行いました。今度こそ元気に育ってほしい!

3. 雑草刈り(一番の重労働!)

そして今回、最も手間がかかり体力を削られたのが「畝(うね)の雑草刈り」です。

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油断するとあっという間に伸びる雑草ですが、刈り取らないと苗に日光が当たりません。苗の成長に日光は不可欠。這いつくばるようにして、一本一本刈り進めました。

🛡️ 今回の秘密兵器:空調服!

あまりの暑さに、今回は秘密兵器を投入しました。新しく購入した「空調服」です!

【感想】有るのと無いのでは大違い!

服の中に風が吹き抜けるだけで、体感温度が劇的に変わります。この炎天下の作業において、もはや手放せない必須アイテムになりました。もしこれを持っていっていなかったらと思うとゾッとします……。

💧 汗と涙の結晶…作業を終えて

兎にも角にも、夏の豆活は「大変極まりない重労働」です。

熱中症対策として、作業中はとにかくこまめに水分を取り続けました。しかし、それだけ水分を補給したにもかかわらず、帰宅して体重計に乗るとなんと確実に2kgも減量しているのです……!どれだけの汗が吹き飛んだのかが数字で証明されました(笑)。

バイクでの往復、車での往復も含めて体力的には限界ギリギリでしたが、すっきりと雑草が刈られ、土が寄せられた畝を見ると大きな達成感があります。

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炎天下を生き抜いた苗たちが、秋に立派な実をつけてくれることを願って、これからも豆活を頑張ります!次の作業もお楽しみに。

今日の振り返り

今回2回の豆活では、丹波篠山までバイクでの往復を試みましたがかなり厳しい移動でした。往路はまだしも豆活作業後のバイクでの復路は流石に体力的に相当キツく感じました。往復の移動時間と費用を考えるとバイクでの豆活も体力的に許す限り続けてみようと思います。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)