6/24(水曜日)天気:曇りのち雨の予報で朝から葡萄棚で9回目の防除作業を行いその後にマイファームへ
お天気が今日から台風の影響もあり前線が停滞して4日ほど雨予報でしたので6/13以来の葡萄の防除作業を行いました。そして雨よけカバーを被せて対策をしました。


こちらはデッキ下からの写真(左)とデッキの上の棚からの写真(右)です。年々葡萄の成長があり今年はより多くの房を実らせています。昨年に続き一部黒とう病の気配がありますが引き続きまめに繰り返し繰り返し防除を施す必要を感じます。特に赤ワイン用のアルモノワールに黒とう病のリスクがあるようです。
さて、その後近くのマイファームに3日ぶりに収穫へ赴いたところ畑の近くまで来るとカラスがバタバタと飛び立つ姿があり嫌な予感が過りました。そろそろ収穫時期であるということで行ってみると畑には熟した赤いトマトが無くさらにピーマンも食い荒らされた悲惨な姿に声を失いました。またお天気続きということでネットをオープンにしていたいちごも赤く熟れた実は一粒もありませんでした。茫然自失とはこのことでしょう。





助かっていたのは、まだ実を付けていない先日植えたばかりの茄子と土の中に実るじゃがいもだけでした。
葡萄の防除は、引き続き収穫までまめに続けて病気対策を施します。さらにもう少しするとコガネムシや鳥対策にネットが必要になりそうです。
しかし、畑に関してはどのように対策すれば良いのか管理人さんと一緒に検討する必要があります。
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今日の振り返り
今回の被害を前に農家の方々の苦労がしみじみと身に沁みました。動物、虫、病気、そして天候など自然からの脅威はあまりにも多く、しかも対策の立て用もない自然災害まであります。気の休まる時がない。それでも毎年、畑に立ち、種をまき、収穫を信じる。その強さの前に頭が下がります。趣味の農作業でこれほど落ち込むのだから、生計を農業に賭けている方々の覚悟は想像を超えるものがあります。
