六甲山山活8回(2026年)657回(通算)芦屋↔︎六甲山最高峰ピストン

天気:曇り時々晴れ 気温:27℃

梅雨の晴れ間に六甲山最高峰ピストン 〜熊鈴を鳴らしながら〜

▲ 往路
自宅(BIKE出発)10:300分
高座の滝10:5020分20分
風吹岩11:2030分50分
雨ヶ峠12:0646分1時間36分
六甲山最高峰 ⛰ 931m13:111時間05分2時間41分
▼ 復路
本庄橋13:5342分3時間23分
雨ヶ峠14:0613分3時間36分
風吹岩14:4034分4時間10分
高座の滝15:0525分4時間35分
自宅到着15:2520分4時間55分

平日の山活。今日は3月以来となる芦屋川からの六甲山最高峰へのピストンに出かけてきました。

天気予報は曇り時々晴れ。気温は27℃と、梅雨の晴れ間にしてはほどよい暑さで、山に出かけるにはまずまずの一日です。10時30分、自宅をバイクでスタート。高座の滝には10時50分に到着。ここから登山道へと足を踏み入れます。

ロックガーデンを抜けて風吹岩へは11時20分。岩の上に立つと眼下に芦屋の街並みと横池ではハスの花が咲きました。曇り空でも、あの眺めはやっぱりいいものです。

今回の山行で気になっていたことがひとつありました。全国各地で相次ぐ熊の出没ニュース。そしてついに、この神戸でも熊の目撃情報が出ているというのです。「まさかここ六甲で」とは思いながらも、やはり少し背中がざわつく。出発前にリュックへ小さな鈴を取りつけました。お守りがわりの熊鈴です。

チリチリ、チリチリ。歩くたびに鳴る小さな音が、静かな山道にこだまします。自分が出す音なのに、なんだか少し心強い。人気のコースだけあって、平日でも行き交うハイカーはそれなりにいました。すれ違うたびに「こんにちは」と声をかけ合い、熊が出ないことを心の中でそっと祈りながら進みます。

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雨ヶ峠を12時06分に通過。ここまで来るといよいよ山深い雰囲気になってきます。ミンミンゼミの声はまだ先の話として、今の時期は鳥のさえずりと風の音だけが頼り。そんな静けさのなかを、鈴の音を友として黙々と歩きます。

六甲山最高峰に立ったのは13時11分。自宅を出てからちょうど2時間41分。久しぶりの最高峰からの眺望は、雲が多めながら遠くに淡路島のシルエットをうっすらと確認できました。風が心地よく、ここでしばらく脚を休めます。標高931メートル、梅雨の合間の特等席です。

復路は本庄橋を経由して雨ヶ峠へ折り返し。下りのほうが足元への集中が増すぶん、熊のことをいくぶん忘れられるのが不思議なところです。風吹岩には14時40分、高座の滝には15時05分に下山。自宅には15時25分に帰り着きました。総行動時間は4時間55分。

3月以来のこのコースを歩いてみて、あらためて六甲の山は飽きないなあと思います。季節が変わるたびに風景が違う。ルートは同じでも、そのときそのときで山の表情が異なる。今日は熊鈴というおまけつきでしたが、それもまた山の新しい記憶のひとつになりました。

今日の振り返り

熊よ、どうか出てこないでくれ。そう念じながら、今日も無事に帰ってこられたことに感謝しながら帰路につきました。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)