DIYで作る【ウッドデッキ】〜PART2〜 を実践(着手)から完成(作業)まで

前回の振り返りとしては実際に構想からフリーハンドでの描写そして着手としてはデッキをのせる基礎の部分まででした。

簡単に言うと駐車場の屋根部分に束石を置いてモルタルで固めるまでの作業でした。

この作業が中々のものでやはり何事をやるにも基礎が大切です。ものの土台を作るわけでここがしっかりしていないといわゆる砂上の楼閣のようにガタが来て雨風で倒れるような建物になりかねません。骨組みのしっかりした構造物にするためにきちんと水平を測って慎重に進めます。

そして今回着手したのは、デッキの床材を載せる梁の部分になります。

束石に梁の木材をしっかりと固定させるために穴を開けてボルトをはめ込み固定させます。

デッキ部分をガレージの屋根からどれくらい前に出すのか木材を置いてみて検討をつけます。今回は軒先を70cm前に出すことにしました。

実際にデッキの空間居住性と建物全体から見た外観を考えてちょうど良いバランスが70cmでした。

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90cmx90cmx250cmの角材に束石に固定する穴を2カ所そして軒先から柱を立てるための木材固定するための穴をもう一つで1本の梁の木材に3カ所の穴を開けていきます。

穴を開けて梁になる木材を固定させるだけですんなりと終わる作業かと思いきや穴の位置を上下左右きちんと測り電動ドリルを木材に対して垂直にセットして穴を開ける作業も重労働でした。幅がありしかも硬い木材のために片方から穴を貫通するのではなく両方向から慎重に真っ直ぐに穴の位置を確認しながらの作業です。

今回の仕事は7本の梁になる木材の固定までです。

今日のまいどあり⤴️

セルフビルドは、重労働+慎重+精密と更に根気です。しかし、それ以上に先の完成という大きな楽しみが待っていることで頑張れます。

今日も良い汗をかきました。少し形になってくると更にワクワクが増します。次回までに外の枠組みをどうのような形状にするかを考えます。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)