農活 マイファーム 秋冬野菜の環境づくりから播種

真夏の厳しい暑さが落ち着き、朝夕は心地よい風を感じる過ごしやすい季節になってきました。

自宅近所のマイファームでも、夏のあいだ楽しませてくれたトマトやきゅうりを撤去し、畑はすっかり秋の装いです。今はまだ元気に実をつけてくれているピーマンとなすびが残るのみとなりました。

いよいよ本格的な秋冬野菜のスタートです。

秋冬野菜計画、まずは大根から!

今回のメイン目標は、立派な大根の収穫。

大根は根が真っ直ぐ下に伸びる「直進性」があるため、途中で石や木の根っこなどの障害物があると二股に分かれてしまいます。そのため、土をしっかりと深く耕し、障害物を丁寧に取り除いて深さのある畝を作りました。

また、大根はそれほど多くの肥料を必要としない野菜ですが、まずは土台となる土壌環境を整えるため、深く掘り返して牛ふん堆肥をしっかりと混ぜ込んでいます。

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土作りを終えたら、いよいよ種まきです。

直径10cmほどの浅い穴をあけ、一箇所につき5〜6粒ずつ種をまきました。

発芽の兆しにワクワク

種をまいてから数日、畑を覗いてみると、かわいらしい小さな芽がひょっこりと顔を出してくれました。こちらの写真は週初めに蒔いた種から発芽したものです。無事に発芽してくれて一安心です。これから間引きをしながら、元気に大きく育っていく姿を見るのが楽しみでなりません。

美味しい大根が収穫できるよう、これからの成長もしっかり見守っていきたいと思います。

こちらの写真は右側の畝で金曜日に畑を耕し左の写真のように右側の畝に大根の播種を済ませました。

今日の振り返り

右と左で1週間の時間のギャップが今後の成長においてどのように育つのか楽しみです。秋冬野菜の初めての準備です。11月から12月にかけて美味しい大根が食べれるようにしっかりと大切に育てたいと思います。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)