福山インデップ様企業訪問

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この日宝塚泉寿庵の今井社長のご紹介で
福山のインデップさんを訪問いたしました。

インデップさんは福山地区にあるシルバー婦人服アパレルの
大手で量販店舗を中心に販路を持つ会社です
福山の地で父親が創業した会社です。創業は雑貨の販売からですが
この地区は、縫製関連の業者が多くその中の一社として形を変え
徐々に衣類の仕入販売から自社でデザインを企画し製造委託の
アパレルへ変身されたそうです。2代目荒井社長が入社時は国内の
製造メーカーのみの委託でしたが、1993年に或るきっかけで中国へ
製造元の開拓をされたそうです。

当時は、海外への委託製造販売をする競合業者は無く全くの未知の
開拓者だったそうです。しかし、人の良い縁に恵まれ良い商品を
現地で作れるようになり国内製造よりも良い品質の商品を競争力の
有る安い価格で作れるようになり圧倒的な競争優位で女性シルバー
市場の大手に上り詰められたそうです。
「世界中のお母さんをかっこよく」を合言葉にそして企業理念を
“服は人をつくる”として人は服をまとうことで、社会的な存在になり
ます。服は人をつくります。私達は、その人らしさを輝かせる服を
つくります。服はその人らしさをつくります。私達はこの仕事を通して
自分らしさを磨きます。私達はこの仕事で自分自身をつくります
この経営理念を旗印に今はどんな仕事でも社会を豊かにし世の中を
変えていける会社になれるとさらに大きく成長しようと大きな
ビジョンを掲げられています

写真は、2020年「ライオンプロジェクト」と称してリーズナブルアパレル
日本一になる。喜ばれ高100億円、自立高10億円
インデップの強みである、トレンドファッションを低価格で提供すると
いうことでお役立ちを深め、強化する。ミセスとヤングの薄皮マーケット
の深堀で45期に喜ばれ高100億円自立高10億円を目指すものだ
そうです

成長する企業はすべて理念もビジョンも非常に明確でした

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)