すりキズの直し方の今むかし

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傷は消毒しない、乾燥させない
「湿潤療法(モイストヒーリング)」なんだって

いまどき知らないと損する情報です
皆さん、怪我擦り傷の時の対処方法知ってますか

傷は消毒しない、乾燥させない
「湿潤療法(モイストヒーリング)」が
今は、当たり前だそうです

少なくとも私は、全くこのことについて
無知でした

私が学生時代の体育会では夏休み
グラウンドを何十周も走らされて
水一滴飲ませてもらえませんでした

そしてグラウンドをうさぎ跳びで
やはり何周も飛ぶことが常識でした

今は、全く真逆なんですよね

これと同じことを今日初めて知りました

先週、バイクに乗って移動中に
右足復路はぎをバイクのマフラーに
当ててしまい、じゅうっと火傷をしてしまいました

▼こちらのバイクのマフラーです

すぐに氷水で冷やして大事ないと
思っていたのですが
今週に入って水ぶくれが破れてからが
地獄のような痛みです

40年ほど前にやっていたクラブ活動でも
擦り傷は絶えなかったのですが
当時は、傷口にホルム酸を塗布し乾かし
かさぶたができるのをひたすら待つというのが
治療法でした

そこで今回も何も治療せずにひたすら
傷口が乾くのを待っていました
ところが一向に乾くどころか
じゅくじゅくの状態と激痛が続いていました

▼乾かないキズ口とはこんな感じです

そこでネットで早く治す方法を見ると
これもまた真逆の治療法が今の常識だった(ガーン)

しかも、こんなに早く治すツールがあったなんて
驚きと感動しかありません

私が購入したのは、医療の技術をご家庭に
ハイドロウェットα防水タイプ

キズ面を保護し最適な湿潤環境を作ってくれる
傷口から出てくる体液を吸収・保持し
外部の自ら」守り傷口の水蒸気や空気は逃がせる

いわゆるゴアテックスのようなものでしょうか

これで昨夜は入れなかったお風呂にも
安心して入れるような気がします

聴くは一時の恥、知らぬは一生の恥なんて
もうしますが、もっと早くに調べておけばよかったです

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)