THE TRUE COST

広告

神戸のクリーニング機材商丸一さんが有限会社丸一から株式会社丸一となり
社長も三代目の息子さんに事業継承されました

そしてそれを記念してのセミナーが開催され参加してきました

第一部「THE TRUE COST」華やかなファッション業界の裏側
第二部 クリーニングの現状と洗濯表示について
第三部 リフォーム・リメイクによる今後の可能性について

ざっとこのような内容でした

その中でも第一部の「THE TRUE COST」
華やかなファッション業界の裏側として
映画の上映でしたがとても考えさせられるものです

そこではこのように表現されていました

「私たちは着るものによって自分を表現しています」

最近ファストファッションが世の中では、
もてはやされています

最新の流行を取り入れながら低価格に
抑えた衣料品を短いサイクルで
世界的に大量生産・販売するファッションブランドです

そこで問題定義されているのが
「あなたの服の本当のコストを知っていますか」です

ファストファッションの真の代償とはということについて

衣類の生産を受け持つ発展途上国の工場や、
ショップで働く従業員の人権問題、
また、工場を置いている国での環境汚染問題などが
度々メディアで取り上げられています

悪しき大量消費社会の象徴と批判されたり、
世界的な経済格差拡大と貧困層増大で
仮に衣類を買おうと思っても金が無く、
安価なファストファッションの衣類しか
選択肢がない現状に対する批判なども出始めている
(ウィキペディアよりファストファッションの定義)

ものを大量消費するということは、
その裏側で地球環境や安く抑えられたコストで
働く労働問題・人権問題などの犠牲が代償として
支払われていることに気付くことを
この映画は訴えていた

自分たちの在り方についても大きく考えさせられるものでした

第二部・第三部はクリーニング業界の現状と今後のメンテナンスの
共通洗濯標識によるアパレルとクリーニングのコラボ

そしてお気に入りの衣類のリフォーム・リメイクを
クリーニング業界が取り組むことによる
総合衣類メンテナンスという新たな市場の開拓や
お客樣へのクリーニング業界が
果たすべき使命についての学びがありました

このような機会を作ってくださった丸一田島社長に感謝します

広告

洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)