家事3Sで心も体もマインドフルネス

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年末の連休2日目です
昨日は、登山靴を新調してちょっと気合が入りすぎて
左膝を痛めてしましました
今朝起きるとほぼ治っています

ということで本日は、2日続けての山行はお休み

たまには、家事手伝いをしようと
朝から掃除に励んでいます

まずは、洗濯昨日の山に行った服を
洗濯して午前中に干しました

空気は冷たいのですが日差しがあり
気持ちの良いお天気です

夏の暑い日差しも良いですが
冬の凛とした空気も心を引き締めてくれて
とても良い気持ちになりますね

続いて玄関先の溜まった枯葉をお掃除です

▼こちらが清掃前

結構な枯葉の量があります
そしてまた風が少しでも吹くと
掃いた枯葉が舞ってなかなかはかどりません(汗)

そこでちょっと前にインスタグラムで誰かが
落ち葉でハートをつくっていたのを思い出して
つくってみました

それがこちら

いかがでしょうか
気持ちがほっこりとしますよね

そして、清掃後がこちらの写真です

ちり一つ落ちてないとまでは言えませんが
スッキリしました

こうやって場が整うと気持ちも晴れやかに
なんだかやる気になってくるから不思議です

会社でもエンジョイ3S委員会と称して3S活動を
やっています

社内のコミュニケーションを高め風通しの良い
社風にするための活動です

隠れているもの奥の方に入り込んだもの
全てを一旦、表に出して不要なものを整理
必要なものと不要なもの使わなくなった
ものを区別します

そして、綺麗になったところで整頓
ものが重ならないように見えるように
納めます

こうして初めてこの状態を継続できるように
清掃をまめにします

掃除をすることで体を動かし
場を清めスッキリとすることで
心もリフレッシュします

マインドフルネスの語義として、
「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、
評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」
といった説明がなされることもある。

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、
パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり、
サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。
仏教の教えにおいてマインドフルネスは、
人を苦しみからの完全な解放や悟りと呼ばれるものへと
徐々に導いていく自己認識や智慧を発達させることに役立っている
(Wikipediaより)

まさに掃除は、自分をリフレッシュし解放する
最大のツールのような気がします

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)