1.17阪神大震災に思う(あれから25年)

 早いもので阪神淡路大震災から四半世紀25年が経ちました。当時は、まだ私も40代半で年始からようやく本稼働になり北海道出張から帰ったところでした。朝一番から出社準備をしている最中の地震でした。当時は、自宅にトラックでも突っ込んできたのかと思う様な衝撃でした。その後、大災害になったのは皆様も知る通りです。

 神戸三宮駅の南側海側の東遊園地にある慰霊と復興のモニュメントです。神戸市役所の南側にあります。

 1995/1/17(火曜日) 5時46分に起きた大地震です。

あれから既に24年が過ぎて当時生まれた子供も成人しています。

この震災で、私は祖母を失いました。当時アパートの1階に住んでいた祖母は、地震で建物がそのまま押し潰されて即死状態だったそうです。

ほかにも多くの親しい方々を失いました。
その中でも幼い頃に山の楽しみを教えてくれた恩人も地震の犠牲になりました。

 当時神戸市東灘区にある六甲山系のヒヨコ子供会保久良山支部に誘ってくれたのは
世話役の林久さんでした(大阪ガス職員)。

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私は、10年ほど前から尊敬する経営者から再び六甲山へ登る喜びを教えていただきました。
週末時間があれば山に登るようになったのは、このころの楽しい思い出があったからだといます。

そんな恩人も眠るモニュメントは、このような形で残されています。

こちらには、阪神大震災で亡くなられた方々お名前が刻まれています。

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そして、今も1.17希望の灯りは灯り続けています。

今日のまいどあり⤴️

阪神淡路大震災に関するブログをリライトしました。今年で25年になります。四半世紀が過ぎました。25年の間には、震災経験者も随分亡くなられたことでしょう。この震災後自然災害は、地球温暖化の中で益々増えている様です。そして、南海トラフ地震や東日本での地震も心配されています。普段から防災に対する備えをする必要性を感じます。

カップヌードルでお馴染みの日清食品でもこの様な取り組みがされていいます

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この記事を書いた人

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)