屋外で記録を残すならば私は、デジタルよりも圧倒的にアナログ派です。

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皆さん、ちょっとした記録するのに使うツールは、何を使うのが良いと思いますか?

こう聞くと多くの人がケースバイケースで使い分けています。そう言われる方が多いと思います。

記録する媒体といえば、アナログ(筆記具)・デジタル(カメラ・ICレコーダー・スマホ・パソコン)などでしょうか?
これらのように大きく分けてアナログ派とデジタル派に区別されると思います。

記録する媒体とすれば、それこそスマホ一つあれば良いという方も多いと思います。スマホは、万能でテキスト入力に写真撮影、音声録画なんでも利用できるある意味万能ツールです。

しかし、デジタルの情報は、自分の思いを書き記すには画一化されてデーターになるだけで自分自身のその時その状況の感情まで書き写すことには不向きではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

ここでデジタルデーターとアナログデーターについてレアケースで比較してみたいと思います。

そうです。私の場合、屋外といえば山の記録なんです(笑)

ちょっと自慢しても良いですか?この写真、実はTAGGED MEMO PADがTAGEED LIFE GEARになる歴史となる証拠なんです。上段の左からTAGGED MEMO PADを販売する前のプロトタイプです。その頃からこの洗えるほど丈夫な紙を使ったメモ帳のフィールドテストをしていました。上段の左(2014年)から右へさらに下段の左から右へ(2019年)と記録が綴られています。

最近では、ブログで山行のログを記録として残していますが、以前は、このメモ帳の記録しかありません。アナログのこの記録には、汗や汚れや空気そのものまでが染み込んでいます。手になじんだ感覚は、他の何者にも変えがたい自分にしかわからない歴史の重みがあるんです。

山の記録としては、日時・天気・気温だけではなく山で感じた気持ちやその時に思いつたアイデアなど様々な記録が残っています。

こうやってその時その瞬間の残しておきたい時に書き記せるのが原始的なアナログメモ帳なんです。しかも、握りやすくシェイプされたフォルム、濡れたり汚れたりしても丈夫な強さ!TAGGEDシリーズの良さですね。

今日のまいどあり

記録媒体としてデジタルとアナログ比べようもないのですが、個人的にはアナログな筆記媒体がとても好きです。つまり自分だけのための味があるんですね。文字の形や大きさにもその時々の気持ちが乗り移っている気持ちが込められている。唯一無二の替えがたい自分そのものなんではないでしょうか。

自分の残しておきたいもの大事な記録、全て丸ごと「TAGGED」でなんて思う(かなり妄想にふけってきました。Ph7(中性)日に焼けにくく濡れても破れない最適なストレージペーパー)

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)