地域防災の担い手、消防局の仕事を知る

朝一番から地域防災の担い手ということで尼崎消防局を訪問してきました。消防局というと火事を消すための消防活動や救急車の出動があります。消防・救助・救急体制の充実、予防行政の推進など地域防災には、たくさんの仕事があります。こちらでは、そのための訓練や準備に余念がないようです。

行ってみると中には、消防団を始め地域防災に関わる若い元気の良い職員が沢山いて活気に溢れていました。建物の裏側では訓練所がありました。こちらの施設を使って普段から緊急の対応に備えているのですね。これらの器具を使ってする訓練では、気力・体力・筋力を日夜、鍛えているようでした。

建物の1階には、様々な展示物が並んでいました。

明治23年に製造された蒸気消防ポンプ

中でも興味深かったのがこちらの世界の地殻プレート図でした。

日本の近海には、深い海溝や太平洋プレート、フィリピンプレートなどがありこれらのズレや跳ね上がりで大津波を招く恐れが常にあるわけですからやはり普段からの備えが必要であることを感じずに入れませんでした。

今日のまいどあり⤴️

尼崎消防局を訪問して一番い感じたことは、若い屈強な職員の皆さんの活気です。地域防災の担い手として日々、訓練していただいているのですね。体力、知力を鍛えてまさかのときに備えていただいている姿をみて心強く感じました。

我々市民も万が一の災害や事故に遭ったときに対する日常からの備えが必要であることを肌身で感じることができました。自分で自分の命を守ることの重要性を学ぶことができる有意義な時間になりました。

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この記事を書いた人

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)