槍ヶ岳完全制覇: 北アルプスのマッターホルンを攻略した3日間

槍ヶ岳山荘に14時過ぎにチェックインをして一服して今日中にこの勢いで穂先まで登るか明日の朝に登るのか迷った挙句に明日のことはわからないので登れる天気の良い状態で登ろうと言うことになりました。

15時過ぎにいよいよ、北アルプス一番にシンボリックな槍の穂先である日本のマッターホルンにチャレンジしました。

これが鎖場を超えて最後の2本梯子です。傾斜角は80度、1本目が5mそして2本目が9m下を見ると怖くなるので一気に登り切りました。中々のスリルを味わいました。

15:30 遂に日本のマッターホルン槍ヶ岳標高3180mの穂先に立ちました。

頂上からの景色は圧巻でした。

そしてその後は、祝杯です。

その後17:55夕食はなんと中華でした。この山頂でこのご飯は、夢のようです。山頂へヘリコプターで物資を運ぶ人、山荘でお世話をしてくださる方々に感謝です。

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この日は、さすがに疲れて早々に就寝タイムです。

こちらは、山荘の中の様子です。

夜中に目が覚めて星空を見たくなりダウンを羽織り外に出てみました。月夜で星はあまり見えませんでしたが幻想的な写真を撮ることができました。

山頂での日の出が見たくて5時前から起きて外に出てみると日の出の写真を撮ろうと沢山の人が表に出ていました。あまり寒くもなく清々しい朝でした。

遠くには、八ヶ岳や富士山がうっすらと見ることが出来る好天に恵まれました。

その後の朝食はこちらです。

槍ヶ岳山荘も1泊2食で14,000円でした。

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3日目の行程は、ひたすら往路と同じ道を20km下山です。

6:00出発

槍の穂先を名残惜し見ながら下山です。

8:48 ババ平キャンプ場

9:09 槍沢ロッジ

こちらで槍の穂先は見納めです。

椅子の上部分にある木々の真ん中の空間に見えるのが槍の穂先です。

11:00 横尾山荘前で中間食です。お湯を入れるだけのレトルトのドライカレーの山飯も美味しかった。

14:10 上高地到着

こちらからアカンダナ行きのバスを待って駐車場までの移動です。

15:18 平湯民俗館にある源泉掛け流しの露天温泉で汗を流して帰ります。

帰りの高速は、少し混んだこともありましたが22時ごろには帰宅しました。

今日のまいどあり⤴️

2年越しの槍ヶ岳は、お天気にも恵まれ最高の山行になりました。北アルプスは、常念岳、燕岳、乗鞍についで4山目になりました。仲間のお誘いがあり念願が叶いました。山友に感謝です。

槍ヶ岳の山の本を読んでYouTubeで研究して仮想体験は何度もしましたがリアルの体験ほどかけがえのないものはありません。百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。自然い向き合う経験は何ものにも変え難いものです。

山の魅力を存分に身体で感じた3日間になりました。次なる目標を決めてまたチャレンジしたいと思います。

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この記事を書いた人

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)