豆活5回目は、収穫前の最後のお手入れ

6月:希望の種まき

6月の陽光が畑を温かく照らす中、今年も丹波篠山の黒枝豆の播種を行いました。小さな種を土に埋める瞬間、いつも心が躍ります。この小さな種が、秋には立派な黒枝豆になるのかと思うと、期待と不安が入り混じった気持ちになります。

第1回豆仕事:双葉の喜び

種をまいてしばらくすると、土を押し上げて小さな双葉が顔を出しました。あの硬い殻を破って出てきた生命力に、毎年感動せずにはいられません。緑色の双葉は、まさに希望そのもの。「今年も無事に芽が出た!」という安堵感で胸がいっぱいになりました。

第2回豆仕事:五葉への成長

双葉から本葉が伸び、やがて美しい五葉の姿に。この頃の黒枝豆は、まだ頼りない印象ですが、日に日に緑が濃くなっていく様子を見ていると、植物の持つ生命力の素晴らしさを実感します。朝露に濡れた若葉を見るたび、「頑張って育っているな」と愛おしさがこみ上げてきます。

第3回豆仕事:栄養補給の大切さ

五葉が安定してきた頃、肥料を施しました。人間と同じように、植物も栄養が必要。丁寧に肥料をまく作業は、まるで我が子に栄養のある食事を与えているような気分です。「これでもっと元気に育ってね」という想いを込めて、一株一株に心を配りました。

第4回豆仕事:根を支える土寄せ

茎がしっかりしてきた頃、土寄せの作業です。根元に土を寄せることで、強風にも負けない頑丈な株に育てます。スコップで土を寄せながら、「しっかりと根を張って、立派に育ってほしい」と願いを込めました。この作業の後は、株がより凛々しく見えるから不思議です。

第5回豆仕事:最後の手入れ

そして今回、5回目の豆仕事。雑草抜きと害虫駆除薬の散布を行いました。雑草を抜く作業は地道で根気のいる仕事ですが、黒枝豆の成長を妨げないよう、一本一本丁寧に除去しました。

害虫駆除薬の散布では、「大切に育ててきた豆を虫に食べられたくない」という親心のような気持ちで、葉の裏まで丁寧にスプレーしました。

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感動の瞬間:雑草に負けない逞しさ

そして今、黒枝豆は見違えるほど成長しました。茎は太く逞しくなり、もはや雑草抜きの世話をしなくても良いほど立派に育っています。この光景を目にした時の感動は言葉では表現しきれません。

「ここまで大きくなったんだ…」

6月に播いた小さな種が、こんなにも立派な株に成長した姿を見ていると、自然の偉大さと、毎日コツコツと世話を続けてきた甲斐があったという達成感で胸が熱くなります。

人生まいどあり⤴️

今はただ、10月の収穫を心待ちにするばかりです。あとは豆がぷっくりと実を結ぶのを見守るだけ。毎朝畑に足を向けるのが楽しみで仕方ありません。

丹波篠山の黒枝豆の濃厚な味わいを思い浮かべながら、「今年はどんな出来栄えになるだろう」と期待に胸を膨らませています。この4ヶ月間、豆と向き合い続けてきた日々は、私にとってかけがえのない時間でした。

収穫の日まで、あと少し。きっと今年も美味しい黒枝豆を味わえることでしょう。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)