📅2026年2月28日(土)
🌥️曇り・11℃
🚲Bike スタート
曇り空の下、芦屋から
最高峰を目指した一日
2月最後の土曜日。空は鉛色の雲に覆われていたが、気温は11℃とそこまで冷え込まず、山歩きにはちょうどいい陽気だった。 今年652回目となる六甲山山活、2026年に入って3回目の記録である。
今回はゆっくり目のバイクスタートで10時20分に出発。のんびり走ること16分、10時36分には高座の滝に到着した。 ここから本格的な山道が始まる。風吹岩、横池、雨ヶ峠と、芦屋側の定番ルートを着実に踏みしめながら、目指すは六甲山最高峰だ。
今年初めての芦屋側からの六甲山最高峰へのピストン。 久しぶりにこのルートを往復すると、改めてその標高差と距離の重さを体で感じた。 「キツい」というひと言に、積み上げてきた652回分の経験が滲む。












コースタイム&ラップタイム
| チェックポイント | 着時刻 | ラップ | 累積時間 | 方向 |
|---|---|---|---|---|
| ▲ 往路(登り) | ||||
| 🚲 出発 | 10:20 | — | 0:00 | ↑ 往路 |
| 高座の滝 | 10:36 | 16分 | 0:16 | ↑ 往路 |
| 風吹岩 | 11:06 | 30分 | 0:46 | ↑ 往路 |
| 横池 | 11:12 | 6分 | 0:52 | ↑ 往路 |
| 雨ヶ峠 | 11:50 | 38分 | 1:30 | ↑ 往路 |
| ⛰ 六甲山最高峰(931m) | 12:49 | 59分 | 2:29 | ↑ 登頂 |
| ▼ 復路(下り) | ||||
| 雨ヶ峠 | 13:42 | 53分 | 3:22 | ↓ 復路 |
| 風吹岩 | 14:18 | 36分 | 3:58 | ↓ 復路 |
| 高座の滝 | 14:45 | 27分 | 4:25 | ↓ 復路 |
| 🏁 到着 | 15:55 | 70分 | 5:35 | ↓ 復路 |
| 🕐 総行動時間 | 5時間35分(10:20 → 15:55) | |||
往復ラップ比較
同じ区間の往路・復路を比較
広告
| 区間 | 往路 ↑ | 復路 ↓ | 差 |
|---|---|---|---|
| 高座の滝 ⟷ 風吹岩 | 30分 | 27分 | −3分 |
| 風吹岩 ⟷ 雨ヶ峠 (横池経由) | 44分 | 36分 | −8分 |
| 雨ヶ峠 ⟷ 最高峰 | 59分 | 53分 | −6分 |
| 山中合計 高座の滝〜最高峰 | 2時間13分 | 2時間09分 | −4分 |
※ 往路の風吹岩→雨ヶ峠は横池(6分)を含む44分
ピストンは、やっぱりキツかった
芦屋側から六甲山最高峰を往復するこのルート。上りで消耗した脚で、同じ道を今度は下る。 距離も、標高差も、ごまかしの利かないコースだ。 「体にキツく大変だった」という感想は、正直なところだろう。しかしそのキツさこそが、このルートの醍醐味でもある。
振り返り
652回という積み重ねは、六甲山との長い対話の歴史だ。 今日もまた、山は変わらぬ表情でそこにあり、こちらの体力や体調を素直に映し出してくれた。 曇り空も、11℃の空気も、全部ひっくるめて、2026年3回目の六甲山山活はこうして幕を閉じた。
次回はもう少し脚に余裕を持たせられるよう、 ペース配分を工夫してみよう。 それでもやっぱり、芦屋からのピストンはやめられない。
