角熟と言う考え方について

この写真は感性論哲学者である芳村思風先生の
日めくりカレンダーです

引用文
今までは角の取れた円熟を目指してきた。
人間は不完全であり、短所はなくならない。
まん丸にはなれない。
とんがったところが個性。

長所を伸ばして角張ったまま成長していく
「角熟」と言う生き方をめざす。

長所が伸びれば短所は人間味、味になる。
個性のある本物は、角張ったまま熟していく。
まるくは、なるな。とんがって生きろ。
一角(ひとかど)の人物になれ!

私は、毎日この日めくりカレンダーを見て
励まされています

皆さんならばどうお考えになりますか?
いやどう感じますか?

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秩序ある社会では、もちろん理性は
不可欠です

だが、湧き上がってくる感性こそが
人の動機でありやる気になるのでは
ないでしょうか

私は、角熟の人生を生きたいと思う
人はそれぞれの得手で
自分の役割を見つけて
人の役に立つ
それが幸せな人生を送ることであり
生きる意味のように思います

皆さんならどのように思いますか?

 

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)