山とコーヒー

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今回は、三田のサントアンの塚口社長からの依頼で
「山とコーヒー」のテーマで書かせていただきます。

私は、兵庫県西宮市六甲山の麓に在住の槙野と申します。
隊長とは約17年前に大阪での8ヶ月間の経営者の勉強会での出会いからのお付き合いです。
この年は、阪神大震災の起こった年でした。

全国から約200人の経営者が集まる研修での出会いです。
兵庫県からの参加者は3名だけでした。
200名の学びの友から隊長と親しくなったのは、ほぼ8ヶ月研修の終盤の頃でした。

当時、私は若く向学心に溢れており何でも見てみよう、
聴いてみようの心意気でした。
そこで、隊長が経営する三田の繁盛店のケーキ屋さんサントアンさんにお邪魔しました。

ひと通り見学を済ませた後のことです。
「槙野さん、僕は自然の中で歩いたり山を登ったりすることが好きでこんな計画があるんやけど
一緒に遊んでくれへん」と日本縦断の話を聞かされました。

私も結構スポーツ好きでタイミングが合えばご一緒しますよと軽いノリで合流したのが
福井県美浜町の三方五湖から山道に入り木ノ芽峠を超え今庄365スキー場を超え
鯖江までのルートでした。

初めての野宿ハイキングは2泊3日で普段歩きなれない私にとっては長旅で帰った
翌日にお風呂で両足裏の皮が全部剥がれたことは、今思い出しても痛々しい経験です。

そこからさらに数年が経ち今度は「スーパーカブで行く日本100名山」のお誘いでした。
この時は、ピンポイントで合流しようと岩手県花巻空港へ飛び山形県まで
レンタカーで追っかけ合流しました。

ルートは、3泊4日で鳥海山の雪渓でまずしごかれそして早池峰山、岩手山、八幡平
そして観光バスを横目に二人でスッポンポンで入った藤七温泉という行程でした。
そんなこんなで私は、すっかり山の魅力にとりつかれてしまいました。
私は、その後、毎冬期には隊長と「おっさんスキー倶楽部」と称して楽しむようになりました。

そして2年半ほど前よりひょんなことから六甲山へ登り始めて
この年末には通算100回を数える「山フェチ」になりました。

ダイエットのためにリフレッシュのためにそして何よりも健康の為の山登りですが、
これだけ続けて登れたのは、何を隠そう山でのお楽しみが有ったからです。

差し詰め西宮の自宅から芦屋川を経て六甲山頂経由で有馬への約15kmが
いつものお決まりのコースです。

山での楽しみは、私にとって山の三種の神器とでも申しますか(笑)
とても大切にしているものが有ります

①完走後の有馬温泉入浴 
②温泉後西宮まで降りるバス待ちの立ち飲み(ビール・酒など)
③山で頂くコーヒーこれらは、何にも代えがたい至福の時を演出してくれます。

今回のテーマは山とコーヒーです。
隊長から提供頂く美麻珈琲が山では主役になります。
一年を通して自然の静寂の中で飲むコーヒーは、私の心を落ち着けてくれます。
特に冬のピーンと張り詰めた冷たい空気の中、コンロでお湯を沸かし持参の豆を
ミルで挽きドリップしてじっくり時間をかけて飲むコーヒーは、最高の一杯になります。
とても贅沢なひとときでこれに勝るものはありません。

隊長と出会ったお陰で山の楽しさを知りコーヒーの旨みを味わい
人生の豊かさを教えてもらいました。
山もコーヒーも奥が深くこれからの有意義な時間を醸しだしてくれるものとして
付き合ってゆきたいと思います。

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)