六月の晦日は夏越の祓で水無月をいただきました

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六月の晦日は夏越の祓(なごしのはらい)や
水無月の祓(みなづきのはらい)と言われる

厄除けの願いを込めて心身の穢れ(けがれ)や、
災厄の原因となる罪や過ちを
はらい清める儀式だそうです

茅(ちがや)または藁(わら)をたばねて
つくった大きな輪
六月祓(みなつきばら)えの病気・厄よけの
まじないとして鳥居などにかけ、人々にくぐらせた
(日本国語大辞典より)

左まわり → 右まわり → 左まわりと
立ち止まってお礼をしながら
8の字を描くように3回茅の輪をくぐります

これをすることにより厄を払うのだそうです

そして慣習に従い和菓子屋さんで
水無月を買っていただきました

大昔、宮中では6月1日に「氷の節句」が行われていたそうです
氷室に貯蔵された冬の氷を口にすることで夏を無事に
乗り切ろうと祈願したそうです。
一般人にとっては、氷は高嶺の花だったので
氷に見立てたういろう生地に
邪気を払う小豆をのせたお菓子を作りいただいたようです
このお菓子の名称を水無月と呼びます

水無月は6月の和菓子として親しまれ、
暑気払いになると言われているそうです

我が家でもその慣習に倣って
3時のおやつに水無月をいただきました

今日は、6月最後の日で1年の折り返しです
こんな日に節目として日本古来からの
風習に従って取り入れるのは

1年の折り返しとして気持ちを
切り替えるにはとても良いものだと思いました

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クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)