1日コーチング勉強会に参加してきました

全日本マネジメントコーチング協会主催の
関西ブロックのコーチング勉強会に参加してきました

コーチングの勉強会に参加するといつも
自分の立ち位置を確認することができます

立ち位置というのはどんな姿勢で
毎日を過ごしているのか

時間をとって内観する機会をいただくからです

「コーチングって、深いですね」

その人が必要とする答えは

全てその人の中にある

「答えがその人の中にある」と言っても
本人が「知っている」とは限らない

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多くの場合、その答えはその人の中に
「眠っている」

なぜ「眠っている」のかと言えば
それは多くの人が「答えは自分の中にある」
ということ自体を信じていないからである

コーチができることは
その人の中にある答えを
「引き出す」ことである

その答えを見つけるためには

パートナーが必要である

コーチは自分が答えだと思うことを
相手に「与える」のではなく
むしろ相手の中にある答えを
「引き出す」という役割を担っている

では、具体的にどうやって相手の中に
ある答えを引き出してあげれば
いいのだろうか?

それが、相手に対して
「問いを投げかける」ということなのである

もちろん、自分で自分に問いを投げかける
ということも普段の生活の中ではあるでしょう

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この場合、自分の思考の枠の中の質問になる
しかし、自分以外のコーチからの質問は
その枠を超えた視点からの質問を
与えられることがある

この視点、観点こそ
知らない自分に出会えることであり

気づきなんですね

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この記事を書いた人

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)