神戸アイセックの学生さんと「今こそ未来を考える」Zoomイベントに参加しました

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何故だか突然の神戸アイセックさんからの電話があり、お誘いをいただいたので金曜日の夕方5時から3時間のZoomイベントに参加しました。

そもそもアイセックと言うのは、126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生NPO団体で海外インターンシップ運営を行う団体だそうです。しかしながらコロナ禍の中で海外との交流がままならない中で今回のZoomイベントを企画したそうです。

10/27に初めに神戸大学の学生さんから電話連絡をいただきました。面白そうな企画なので普段あまり学生さんと話をする機会がない私です。この様な状況の中で今、学生さんたちは、どの様な思考なのか興味があり参加しました。

今回のイベントは、この様な内容でした。

初めに参加した10企業の紹介から始まりアイセックの団体についての紹介がありました。

そして今回のテーマです。

「私たちアイセック神戸大学委員会は、今年度新型コロナウイルスの世界的な大流行により、 海外インターンシップ事業の停止を余儀なくされました。 そのような状況下でも 私たちの理念に対する想いを絶やさず日々活動しております。 そのような時期だからこそ 企業様とともにミライを語り合う、前向きな場にできたらという趣旨」でした。


  これからどうなるのか誰にも予想がつかなくなってしまいました。 大きく変わってしまったミライから目を背けるのではなく、 ミライをどうするべきか、私たちに何ができるか?つまり学生や社会人ということなく全ての人において答えのない世界になしました。だからこそ自分たちの理念に立ち返ることが大切になります。

学生さんがこれからの社会人として何にモチベートされるかと言う答えにビジョンドリブンという答えが印象的でした。今回のテーマにもあった未来とは指し示すべき未来だとすれば根幹は、理念であり進みたい先は、ビジョンであるということなんだと感じることができました。このような機会を学生の皆さんからいただくことで自分たちの理念がどのように大切なのか指し示すビジョンがいかに求められているのか。とても良い機会になりました。

今日のまいどあり⤴️

混沌とした社会の状況下で理念とビジョンがいかに大切であるのか。改めて確認する良い機会になりました。

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)