パスタ大好き!第1回目はクロゼッティ(山間に残る幻のパスタ)

1年間、毎月お届けのパスタをVino Hayashiで申し込みその第1回目のパスタが到着して早速作ってみることにした。

ガイドブックは、パスタのうんちくがパスタという言葉の意味、そしてパスタの定義、パスタの種類、パスタの歴史とさまざまな角度からわかりやすく掘り下げられた資料となっている。

兎にも角にも第1回目の食材が届いて早速、調理して食してみることにした。第1回目の食材は、クロゼッティです。初めて見るものです。パスタというか見た目は、餃子の皮です。円形のパスタには、木型で作られた紋様がかたどられています。

▲冊子写真より

中世まで遡る起源では、海洋港として栄えたジェノヴァの煌びやかな文化を背景に、貴族たちは木型に自らの家紋を刻ませクロゼッティを振る舞うことで、その富を顕示したそうです。

今回届いた食材は、こちらです。

まず、鍋に水4L届いた塩40gを入れて沸いたらクロゼッティを入れて4〜6分茹でます。

茹で上がったクロゼッティに先に

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タコのラグーソースをかけていただきました。

ソースには、柔らかいメキシコ産のタコが使用されタイム、ローズマリーなどの構想とともにワインで煮込まれています。同封されていたレモンオイルがタコの旨味に清涼感のあるレモンの香りが華やかなアクセントになり見た目ほどの濃厚さはなくさらっといただけました。

もう一つのソースはこちらです。

ペスト・ジェノヴェーゼ

バジルの柔らかな若芽をふんだんに使い、モルタイユと呼ばれる大理石の鉢でニンニクや松の実と一緒にすり潰されたソースは、鮮やかなグリーンでそこにチーズの深みとフルーティーなオリーブオイルがアクセントとなる。こちらは、かなりコッテリとヘビーなソーズでした。

今日のまいどあり⤴️

今回楽しみにしていた第1回目のパスタが届き早速に調理していただいてみました。自分でも作れるように別にレシピも冊子の掲載されています。

また食材の生産者のこだわりについても書かれている読み応えのある資料もあり単にいただくだけでない楽しさを味わうことができました。次回の7月中旬に届く食材が待ちきれません。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)