日経プラス1にTAGEED LIFE GEARを防災用のギア系文具として掲載いただきました。

TAGEED LIFE GEARは2015年からスタートしたクリーニングタグの耐水性を活用したTAGGED (タグド)シリーズの第3世代の商品です。

クリーニング業界ではこの様に使ってます

元々、クリーニングタグで使われる耐洗紙は、クリーニング業務の必需品です。お客様からお預かりした衣類が洗濯時に迷子にならないように始めに衣類につけられるタグです。

紙の特性としては、衣類の洗浄時につけたまま洗えると言うことから

①水洗いで破れない

②ドライクリーニングのような溶剤で溶けない

③アイロンなどの熱で焼き焦げない

紙でありながら強靭なタフさが売りの特殊紙です。

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ギア系文具として防災用品として掲載されました

そんなわけで防災時には、アナログなグッズとしてとても役に立つギアであると今回の何でもランキングに取り上げていただきました。

こちらのタイトルにあるようにTAGEED LIFE GEARは、「野外でも機能発揮家庭でも備え」をとは、非常時災害時の現場では、誰かに何かを伝えなければならない要件は、非常に多いく防災時に役立ちます。

そんなアナロググッズとしての使い方も併せて掲載いただきました。それがこちらです。▼

加圧式のボールペンを使えば水中でもこのTAGGED MEMO PADに筆記することができます。万が一というときにでも機能を発揮してくれる頼りになるものはデジタルなグッズよりもアナログなグッズと言えます。

フェーズフリーで日常と非日常の境目なく

以前にもこの様な商品をクラウドファンディングしたことがあります。

ちょうどこの時からまさに防災用としてのグッズだけでなく普段使いしながら非常時との境目をなくすフェーズフリーな考え方の商品があっても良いのではと色々な取り組みをしています。その協会は、こちらのマークのフェーズフリー協会です。

また、防災だけでなく厳しい条件というならば今流行りのアウトドアでの活用も同様です。

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好日山荘さんでは、「アウトドア✖️防災」と称してお店で様々な提案をしています。

いかにも防災用としてだけではなく普段使いできるセンスの良い気の利いた商品を目指しTAGGED シリーズは、世の中に必要とされる商品づくりを続けています。

持ってお洒落でウキウキするような文具として

文具デザイナーさんのハイモジモジさんとの関わりでTAGGEDが水に破れない溶けないという機能だけでなく握りやすく可愛く、そして持つことでウキウキする様なデザイン文具がTAGGED (タグド)のスタートです

●第1世代TAGGED for Garden枝に巻き付けるプランツタグは風に飛ばないタグ

●第2世代のTAGGED MEMO PADはポップなデザイン文具

●第3世代のTAGEED LIFE GEARはぶら下げられように機能追加
●第4世代 TAGGED 7 CUT MEMOはカラフルなちぎって使えるブロックメモ

●第5世代のTAGGED OUTDOORは、反射ロープを付けたアウトドアに特化したグッズ

今日のまいどあり⤴️

お洒落なデザインや使いやすさはもちろんのこと万が一というときの機能も持ち合わせた素材を使ったTAGGED シリーズはこれからますます進化していき世の中に必要とされる商品づくりを目指していきます。

元々のクリーニングタグのようにTAGGED シリーズも世界で利用いただけるグッズとしての利用価値をこれからも発信していきます。

洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

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水に濡らしても紙が破れないメモを

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)