エンジョイ3S委員会20180425

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エンジョイ3S委員会2018/04/25

我が社は、クリーニングタッグに特化した特殊印刷会社です。

特殊と言うのは、
ほとんどクリーニング業のお客様だけを相手に
クリーニングタッグを印刷して供給するところが特殊なんです。

もちろんクリーニングタッグは、衣類を識別するのに
衣類と一緒に洗うため耐洗紙と言う濡れても破れない紙を使います。

そして、水や温水または、揮発性のドライクリーニング溶剤で洗うために
これらの洗浄剤を使っても印刷した内容が消えない
特殊なインクで印刷もします。

我が社の紹介は、これくらいにして

2016年7月から始まったエンジョイ3S委員会について書いてみます。

2017年8月までは第一次チームメンバーで主に
3S活動の中で「整理」中心に活動をした。

そしてその後の第二次チームでは、
「整頓」作業で必要なものが必要な場所に
整うようにすることを中心に進めてきた。

不要なものを整理すると今度は、
空いたスペースを有効に活かそうという気持ちになります。

配置を考えると仕事における動線を考え始める

そうすると効率を上げるためにはどのようにすれば良いのか?
無駄をなくすには、どのようにすれば良いのか色々と考え始める。

品質基準を向上しようとすれば印刷の色や紙質にまでこだわりが出てくる。

現場で働く人たちの経験も違えばスキルも違うそのような中で
より良い品質の商品を作ろうとすればもちろん誰もがわかる基準が必要となる。

定性的な表現を定量的に数値化して
誰でもが分かる基準に置き換える必要がある。

これらの基準を上げるためには品質に対する基準が必要になる

共通の尺度が必要であることを委員会メンバーが意識し始めた。

それは、今まで洗濯用の業務ラベルで
数字や記号、ロゴや柄などの印刷に終始して
デザイン性が求められなかったからかもしれません。

▼印刷するインクの色の濃さを比較するのに並べてます

しかし、これらのことについて前向きに進めていこうと言う
今回の委員会メンバーのレベル意識は高く、
より良い成果、結果を残していこうと言う
気持ちの盛り上がりが素晴らしいです

少しずつですが3Sの活動も質の向上が見られて
嬉しい1日になりました

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)

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