在社、最後の東京出張で初めて東京タワーに登ってみた3/25
東京出張2日目の午後帰りのスライトまでには少し時間があり中途半端な時間になりました。そして、大江戸線で落合南長崎から大門まで羽田空港への乗り換えのために乗車しました。大門に到着してモノレールに乗り換えるために地上に出ると外は雨です。
時間は、お昼時でJR浜松町界隈ではランチ目当てのサラリーマンが大勢いる中で空を見上げてみるとなんだかやけに東京タワーの赤い骨組みが前に入ってきました。思い返してみると東京へは何十回、何百回ときているがそうそう東京タワには一度も登ったことがないとふと思い東京のランドマークである東京タワーに一度も登ったことがないなんて心残りになるかもしれないと思い約20分ほどかけて雨に煙る街を大門をくぐり東京タワーまで歩いて見た。



東京タワーは、来てみると人気のスポットして日本人はもとより多くの外国人で賑わっていた。タワーの広がった裾野の足元まで来て上を見上げると中々の圧巻でした。エスカレーターで3階まで来て外階段らしきものを発見、折角来たのだから味気ないエレベーターよりも外階段を歩いて見たくなり登ってみることにした。入場口でネット予約ができるらしくここでスマホでTOP DECK TOUR@3,300円を申し込みました。





雨降りの中、程よく気温の低さもあり楽勝かなと思っていた外階段もこうやって上がってみるとコートもジャケットも脱いでも汗が迸るほどのタフさでした。登ってみるとすでに結構な高さまで上がってきたようでこちらからの景色も素晴らしかったです。




ここからさらにトップデッキには順番待ちのスペースに移動してエレベーターを待ちそして最上階まで登ります。待合のスペースには東京タワーの想い出がいっぱいでした。


いよいよトップデッキにやって来ました。眺めは、壮観です。雨にけむる東京の街を堪能しました。
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高さ250mからのパノラマをトップデッキからは、メーンデッキの高さから見るのとはまた一味違いました。



振り返り
東京タワーは、1958年創業だそうです。私と同じ年にできたランドマークということでとても親しみを感じます。そして、以前東京スカイツリーにも登って見たのですが、何となく東京タワーの方が味わいがあるように感じます。コロナの頃は、閑古鳥がないてどこの観光名所もガラガラであった時に経営陣が工夫を凝らして3密を避けてオープンエア外階段ウォークとして600段の企画が実践されたようです。今回の東京出張の最後を飾る素敵な東京散歩になりました。
