六甲山山活5回(2026年)654回(通算)芦屋→六甲山最高峰→有馬

4/3(金曜日) 天気:晴 気温:15℃

桜も散り、緑のうぶ毛が山肌を覆い始めた4月の六甲山。今日は自宅から歩いてスタートするフルコースで有馬まで抜ける芦屋スルーの山活です。そして今日の最大のお楽しみは、横池に毎年この時期に現れる「あの主役たち」との再会。そう、お玉杓子の大群です!


コースタイムとラップタイム

地点到着時刻コースタイム(累計)ラップタイム(区間)標高メモ
自宅スタート(歩き)11:150:00約38m歩きでスタート
高座の滝12:040:490:49218m
風吹岩12:431:280:39435m
横池12:501:350:07445m🐸 お玉杓子大群!
雨ヶ峠13:302:150:40530m
本庄橋13:462:310:16490m
六甲山最高峰14:343:190:48931m登頂!
有馬稲荷神社15:334:180:59約360mゴール

総行動時間:4時間18分 / 純登山時間(自宅〜山頂):3時間19分


横池のお玉杓子 〜 過去ログとの比較でわかること

今日の横池は、雌池・雄池ともに池の底が見えないほどのお玉杓子の塊!毎年4月初旬から5月GW前後にかけてお目見えするこの光景ですが、私のブログのアーカイブを振り返ってみると、興味深い記録が残っています。

横池 お玉杓子 目撃年表

日付観察内容参照ブログ
2021年4月30日雌池に大量のおたまじゃくし。雄池より雌池の方が数が多かった。モリアオガエル以外の大型の蛙も初目撃ログ20回(2021年)520回(通算)
2024年4月29日お玉杓子、元気に活動中(写真はアップせず)と記録ログ10回(2024年)601回(通算)
2025年4月29日雌池でのみ繁殖確認。例年活発な雄池では姿が見えずログ13回(2025年)632回(通算)
2026年4月6日雌池・雄池ともにお玉杓子の塊を発見!本記事

考察:今年は「例年より少し早い?」

ブログのデータを見ると、過去の目撃は4月29日〜30日(GW直前)が多い傾向です。ところが今年は4月6日、GWよりも3〜4週間早い時期に大群を確認。昨年2025年は「雌池のみ・雄池は不在」という異変があり少し心配しましたが、今年は雌雄両方に戻ってきたのは朗報でした。

春の訪れが早まっているのか、今年の暖かさが早めのオタマジャクシ誕生を促したのかもしれません。横池は知る人ぞ知るヒキガエル・モリアオガエルの産卵スポット。六甲山の自然の豊かさを毎年この時期に再確認させてもらえる、私にとっての「春の定点観測ポイント」です。


今日のコース詳細

自宅から歩いて高座の滝へ向かう「完全歩きスタート」のフルコース。芦屋川沿いも緑が増してきました。高座の滝までのラップ49分は、徒歩スタートにしてはまずまず。

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風吹岩では今日も眺望を楽しみ、いつもの横池へ立ち寄ったところで冒頭のお玉杓子ラッシュに遭遇。思わず足が止まります。

雨ヶ峠から本庄橋を経由するこのルートは、沢沿いの静かな道が続き、この季節は特に緑が濃くて気持ちよいコース。一軒茶屋で一息入れてから最高峰へ。14:34に無事登頂。

下山は有馬稲荷神社ルート。神社の境内から見える有馬温泉街の眺めとともに、今日の山活を締めくくりました。


今日の振り返り

「毎年この時期の定点観測」として始めたお玉杓子チェックも、気づけば複数年の記録が積み重なってきました。自然の変化を自分の足と目で追い続けることができるのも、継続登山の醍醐味のひとつ。次回の横池立ち寄り時も要観察です!

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり〜!

 
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)