企業成功の法則 三位一体論

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会社を成長・発展させるための6時間セミナーに参加してきました

日本創造教育研究所グループ代表の田舞徳太郎氏の講義です
神戸ポートピアホテルの一番広い会場「大輪田の間」で開催でした

企業成功するのに現状を見る必要があるのですが自社のポジションを
分析するのにある柵の中に50匹の鹿がいますそこへ10匹のライオンが
来ました。10匹の鹿がライオンに食われます。あなたがもしこの50匹の
鹿の中の1匹だったとしてあなたは、このライオンに食われますか?
それとも逃げ切れるのでしょうか?という設問は印象的でした

これを現状の自社と置き換えたとすればどのようなことが考えられますか?

1.自体の変化に気づかない
2.経営者・幹部が勉強しない
3.やる気が無い覇気がない
4.チームワークがうまくない
5.うぬぼれで反省しない(PCDCサイクルの欠如)
6.人財育成をしていない

色々なことが考えられます現状は過去の積み重ねなのです

「ちり」も積もれば「山」となるということわざがありますが
「ちり」は原因で「山」は結果です
何を積み重ねるのかそして何を結果として作るのか
この継続的な僅かな積み重ねが今となりそして将来となる

企業は人なりといいますが人財は帳簿に表れれない財産です
成熟した社会において商品の差はほぼ無く人にやさしい
商品知識溢れる親切な誠実な人財こそが企業間格差になる

人財を育てる成功の法則は個人個人の可能思考を育て
ヤル気を引き出しそしてそのヤル気をやり方で育て
やり方を踏襲した社員さんにやり場を与えるその結果を
公平に評価するこの一連の流れが人を育てます

やる気→やり方→やり場→評価→人財への流れとなる
これには社長力・管理力・現場力三位一体の協力が
それぞれ機能するから成功法則となるということを学びました

今年は、学んだことを何か一つで良いので実践します
つまりは良い社風がこの良い循環を作ります

お客様から有難うと言われる様に学び商品開発をし
社内も社外もありがとう溢れる会社にすることが
私達の仕事です

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)