ドラッカー事業編の学び

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今回で3回目の合宿セミナー最終章です
長野県塩尻集合で工場から2名営業から2名と私を含めての
合宿セミナーでした

ドラッカーセミナーを通じて実践に結びつくつまり結果を出すです

一貫して学んだ総まとめでしたが
(1)ミッションとは何か
(2)顧客は誰か
(3)価値は何か
(4)成果は何か
(5)計画は何か

これらの定義であったり分析であったりを見極める事が
事業のおける組織の目的であり事業を運営する手段になります

我々がこれらを実践する事で
外の世界に変化を起こす必要が有ります

これは企業目線でしたね(笑)
我々の事業によって社会に変化が自然と起こるということが
我々のいわゆる社会への貢献です
この貢献は何によって導き出されるかは私たちの強みによって
なんですね

だから自分たちの「強み」に気付く必要が有ります

強みって言うのは「ブランド」につながるんではないでしょうか?

ブランドの価値はお客様が認めてくれる「差異」なんですね

今回の学びを通して私たちが関わるクリーニング業が
単なる家事代行業としての価値ではなく生活デザイン提案業として
街づくりに貢献できたらなんて思うとそしてそのお手伝いが
何かしら我々でできたとしたらなんて考えるともうそれだけで
ワクワクしてきます
私のワクワクは湧く沸くという感じなんです
つまり心の底からにじみ出てそして沸々とたぎってくるという
喜びなんですね

去年の1年目のドラッカーは一人で参加でしたが
今年の2年目のドラッカーは会社のメンバーとの学びでした
一緒になって世の中の役に立とうと考える事ができたことは
私のとって最高の喜びでした

この喜びを仕事の成果に変えていくのがこれからです

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)