クリーニングタッグの付け方で働き方改革

広告

今日も工場の現場を手伝って来ました

クリーニング業の仕事の省力化に
貢献できないかと
色々な工夫をしている

仕事の現場では少しでも良い仕事を
毎日考えながら仕事をされていることでしょう

そこで
工場内において作業効率が上がるように
機械のレイアウトを変えたりします

作業の流れが良いように
そして一歩でも二歩でも動かず
仕事ができる導線をと考慮しています

現場の省力化には誰もが骨を折っています
そこで我々が考えたのが

面倒なクリーニングタッグのホッチキス留めを
簡単にしようと言う商品で
その名も「イージータッグ」です

よく見ませんか?

クリーニングに出した衣類にいくつものタッグが
つけられているのを
これらの多くのタッグが落ちないように
そして見やすいように扇状に拡げて
ホッチキス留めをしています

この作業っていうのは時間が結構かかります
見やすいように拡げてつけなければならず
そしてタグ落ちがないように
いくつもホッチキスを留めたりします

コストも手間も時間も無駄です

そこで考えられたのがくっつけるという
発想からひとまとめに糸で縫うように
穴を通すだけでつけられないか

こうすることで目の悪い人でも
手の不器用な人でも
穴に通すだけで簡単にタッグづけができます

お店でつけられたホッチキスが
衣類から洗浄時に落ちないように
つけられているということは

ホッチキスを外す方からすると
外しにくいということです

取れたら困るのでより頑丈につけるのを
通すだけでお店でのオペレーションの軽減と
お客様の着る時のタッグ外しを手間軽減
どちらもにメリットがあるのが「イジータッグ」です

結局は、ホッチキスの数が少しでも少ないほど
衣類へのダメージも少なく

稀に見る長期保管のホッチキスのサビも
心配が留める数が少なくなるほど減ります

広告

洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)