和食「わのや」は、神戸電鉄岡場駅近のお店

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自粛解除から一日置いて続け様に外食をしてみました。楽しく美味しく有益な情報交換の場となりました。

入り口は、和食のお店らしく和のテイストです。

しかし、中に入ってみるとオーナーのこだわりなのか雰囲気がガラッと変わります。予想していたのは、中は間仕切りがあり小部屋が数部屋あるものとばかり思っていたのがカウンター8席のみのゆったりとしたシックなお店でした。

お陰で時間を気にせずコロナ渦中のことで仕事のことプライベートのことこれからのことを話す有意義な時間になりました。

そして、こちらのお店のお食事が、とても美味しかったのでご紹介したいと思います。先付けのほうれん草の胡麻和えです。

▲茄子の煮浸しです。形が崩れないようにしかも味がしっかりと馴染むように煮たものです。

▲はもの湯引き梅肉添え

▲鯛といかの刺身

丁寧に皮をいただけるように調理しています。魚は、皮と身のついたところに旨味が詰まっているそうです。

▲じゃがいもの天ぷら餡掛けは、とても柔らかく上品な味付けでした。

▲蛸ときゅうりの味噌和え

▲のどぐろの煮付け薬味は生姜を細かく刻んで

▲海老、かき揚げ

ここまでで既に食事の質は、もちろん量も大満足の美味しさです。店主の奥野さんは、若い頃に京都で修行した筋金入りの料理人です。食事をしながらうかがったいろいろなエピソードも楽しかったです。

最後にいただいたのが氷見うどんの山かけ

どの料理も料理人の心意気が伝わってくる逸品でした。聞くところによると調理する塩まで自分で作るほどのこだわりだそうです。

今日のまいどあり

元々こちらのお店は、50席弱の居酒屋だったそうですがゆったりと広々とした僅か10席足らずのお店に作り替えられたそうです。オーナーと店主の色に対する思い入れが素晴らしいです。

神戸電鉄岡場駅は、三宮から北神急行を乗り継いで少し距離は、ありましたが乗り継ぎもよくお店は、駅を降りて3分と近くまた食べにきてみたいお店でした。

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洗えるメモ帳を作っています

クリーニングに使う、洗える紙で作ったメモ帳。使い方はあなたのアイデアで、自由自在に。

この記事を書いた人

マッキー

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)