真夏になると恋しくなるキンキンに冷えたビールをイメージしながら作る

梅雨が明けそうでまだ明けない関西地方です。

でも、気温が上がりセミの声が聞こえ始めると欲しくなるのがキンキンに冷えたビールです。

そんなわけでビール作りの真似事をしてみました。

(アルコールは1%未満でのお楽しみです)

今回用意した材料は、

(ベースモルト)

  • ビール麦芽 挽き割りピルスナー2000g

(キルンドモルト)

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  • ペールエール冬麦マリスオッター400g

こちらの2つのモルトと8Lのミネラルウォーターを鍋に入れて

①65℃から68℃までの温度にして30分放置する

②30分くらいすると温度が下がるので再度65℃から68℃までの温度にして30分放置する

③30分くらいすると温度が下がるので再度65℃から68℃までの温度にして30分放置する

この麦芽の糖化をする作業工程が神経を使い時間がかかるのです。

そんなわけでこの間以前に作ったビールをテイスティングしながらワイワイガヤガヤのビール談義を楽しむのです。

麦芽の糖化の作業ののちに温度を77℃まであげて5分間置きその濾過します。

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濾過した後のさらに4Lの沸かしたお湯で濾過した麦芽にその麦芽エキスを流し落とすように注ぎ流します。

そして、できた麦汁に45分くらい沸騰させながらアクを取り除きます。

できた麦汁のに濁りを取るためにカラナギン(海藻の一種)を入れる。

その10分後にカスケード50g(ホップ)を入れて5分炊き上げる。

ホップを入れることで苦味づけ、風味づけ、香味づけされる。

最終行程は、これらの工程を経たものが30℃くらいになるとビール酵母を入れてあとは、容器に入れて10日から14日程度じっくりと時間をかけて発酵させる

今日のまいどあり⤴️

以前に水飴状のビアモルト液を使って作ったビール作り工程からすると今回の麦芽から煮出す工程から作るビールは相当の手間と時間そして神経を使う事になる。

それがまた出来上がった時の喜びにつながるわけです。ビール作りは、年中作ることができます。

しかし、夏場に作るビールは、一年中でも一番気合が入ります(笑)

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)