丹波篠山黒豆づくり2年目にチャレンジ(第1回)2020/6/12

今年も、丹波黒枝豆の作付けの時期がやってきました。去年に続いて今年は第2回目の黒豆づくりにチャレンジします。

▼去年の初回の記事はこちらです。2020/6/17

こうやってブログで記録を残しているとその時の内容や様子がよくわかります。

去年は、2畝1条植えでした。丹波の黒枝豆があまりに好評であったため今年は、調子に乗って3畝1条植えと作付け150%増しです。

丹波篠山西紀の田中さんに今年もお世話になります。

まずは、土を盛った畝の硬くなった土を管理機で柔らかく耕します。去年やった作業ですが1年経つと機械の運転の仕方を忘れているのでまた一から師匠にご指導いただきました。

管理機で畝の土を耕したら次は、肥料を撒きその後種を植えます。

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去年の黒豆は、鳩に食べられないように赤い粉をまぶした豆でしたがあまり効果がなかったということで今年の豆は、去年収穫した豆を使います。

先に肥料を2種類撒きます。

マクボス(リン酸苦土石灰の肥料)とヒューライム(粒状の石灰質肥料)

次に豆を植えるのですが45cm毎に植えられるように治具を使います。

白いテープが45cm毎に貼られているのが目印です。1畝に47豆を植えました。3畝で141豆です。

この後に、溝にこぼれた土上げをして畑仕事は終了です。

作業終了後良い具合に恵の雨がパラパラと降ってきました。

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さらに、撒いた豆が鳩に食われた時に補植するためにセルトレイに豆の苗を準備します。

補植用の豆は、鳩に食べられないようにハウスで2週間ほど育てるそうです。

今日のまいどあり⤴️

今年は、去年の豊作に気を良くして欲張りおじさんで2畝から3畝に増やしたものの作業量は、1.5倍です。しかし、えらいものですね。経験の賜物です。去年の作業よりも幾分か楽であったように感じました。師匠も去年やったことで1年経っても体が覚えているものだと言われていました。

人生において何事も経験するということに意味があることを体で感じることができました。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)