クラウドファンディングで気に入った商品を買ってみて思うこと

私の場合、クラウドファンディングで買う商品は、いずれもその趣旨に共感して興味を持って思わず買わずにはいられなくなって買ったものばかりです。

しかしながら、実売店で市販されているものではない。そこで私のようなデジタル難民は、使い方がいまいちわからず困ってしまったり使えなかったりした時に途方に暮れてしまう。挙げ句の果てには、使わないままにゴミ箱行きになったような商品まであります。

世の中ではクラウドファンディングなる便利な仕組みがあります。例えば、「マクアケ」「キャンプファイヤー」「グリーンファンディング」など数え上げればキリがありませんね。

私もマクアケで出品する側もやったりしました。今回は、購入する側で買ってみた体験から思うことを書いて見たいと思います。

実際にクラウドファンディングで購入したもので体験した出来事です。ほんの一例ですが、実は、枚挙にいとまがありません。

 以前、自分の運動量を測るのに運動系のデジタル計測器Fit bitを使っていたところアップルウォッチが出て欲しいと思いながら価格と機能の進化度を測ってみるとまだ、アップルウォッチを購入するには早いと思っていました。

そんなタイミングで手頃な価格でネットにクラウドファンディング広告が上がっていて購入したのが、アップルウォッチもどきのスマートウォッチです。色々なモードでスポーツする時の運動量として歩数や心拍数や脈拍その他の計測ができるものがあり即購入しました。

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1年半くらいして壊れました。

また別の機会にアップルのAirPods風のワイヤレスイヤホンをディスカウントショップで購入して使っていたのですが、こちらも1年足らずで壊れました。

先に壊れたデジタルウォッチとアップルそっくりのワイヤレスイヤホンを一つにしたこれまた便利もののグッズがクラウドファンディングで案内されていて即購入しました。

ちょっと前に記事で書いたのがこの商品です。

スマートウォッチですからスマホとデジタルウォッチが連動してデジタルウォッチで測られたデーターがスマホ側で見ることができます。

ところが購入して設定してしばらく使えていたものでが突然ブルートゥースで連携できなくなりました。

こんな時に、購入したサイトから問い合わせをするのですが期待する返答は返ってきません。何度かやり取りするものの噛み合いません。

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結局のところ実店舗で販売されているもので実際に色々と相談に乗っていただけたり修理いただけたり使い方を指導してくれる仕組みがあれば良いなあと思うのは私だけでしょうか?

色々と思うことは、山ほどあります。クラウドファンディングは、誰しもがこんな商品が世の中にあれば良いのに・・・・・と思うものが出品されています。実は、そこに出品されているものは、まだまだ研究段階で作る側も買う側もその商品を育てていこうそのために支援しようというスタンスがないとうまくいかないのかなと思います。それが証拠に1度クラウドファンディングして大成功した商品が、バージョンアップして2回目のクラウドファンディングをしてさらにレベルアップして3度目のクラウドファンディングしている様なものもあるのは事実です。

この商品が実はそうです。

今日のまいどあり⤴️

クラウドファンディングでの娼婦品やサービスの購入は、お互いが納得しての購入なのですが、購入した商品の使い方で窓口が充実していないことやデジタルではなくリアルに相談できるお店や電話の窓口がもっと充実するとより便利なサービスになると思います。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)