街中に住む野生、ブドウを食い荒らすアライグマ

9月に入り秋物の野菜や果物が出揃う時期になりました。お隣のお家でも葡萄の収穫の時期です。

ところが招かざる客人が最近寄りになると出没するようです。そのせいで収穫できるはずの葡萄の量が大幅減です。聞くところによるとその招かざる客に三割は食い荒らされたとのことです。

その招かざる客がなんとアライグマでした。

これは堪りませんね。

お隣のブドウ棚が格好の餌場になったようです。一度来るとしつこく毎夜のようにやってきて食い荒らすようである晩には、ぶどうを食い荒らすアライグマを棒で叩き落としたこともあるようです。

そして、ご近所さんのアドバイスで西宮市の農政課に相談したら捕獲罠を持ってきてくださったようです。

ここに載っています

その捕獲罠がこちらです。

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そして一晩すると案の定このように捕獲されました。

捉えられた連絡をするとすぐに市の職員が来て処分してくれたようです。しかし、一匹だけではなく数匹が活動する習性があるらしく引き続き捕獲罠を置いておくと翌日も別のアライグマが捕獲されたようです。

写真でみると可愛らしく愛くるしい顔をしているのですが近くで実際に見せてもらうとケモノ臭がすごくて愛着が湧くようなことはありませんでした。

今日のまいどあり⤴️

一年間丹精込めて育てたブドウをこうやって食い荒らされるとたまったものではありません。自然の中に我々が生きていると言うことなのでしょう。

アライグマやヌートリなどの外来種は、捕獲すると殺処分されるようです。狸などの日本古来の種目は、その限りではないそうです。いずれにしてもペットショップで買って飼育した動物を飼えないからといって逃したものがこうやって街中で生きるために餌場を求めるそうですが、少しやるせない気持ちにもなります。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)