冬の京都嵐山でいただく湯どうふ竹むら

京都は、一年中通して見るもの食べるものなどさまざまな楽しみがあります。

今回のお楽しみは、京都嵐山でいただく湯どうふです。

京都で食事といえば何となく冬場は、湯どうふ、湯葉など豆腐料理のイメージがあります。そこで今回は、嵐山の湯どうふ竹むらさんにお邪魔しました。

昔ながらの風情のある木造二階建てのお店でした。席は、二階の畳座敷に通していただきました。襖で仕切られてそれぞれの部屋には桟敷テーブルとガスコンロが配備されています。懐かしい雰囲気がしました。

食事は、コースでお願いしました。

・竹コース(5品)¥3,400

・松コース(6品)¥3,900

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・もみじコース(7品)¥4,500

今回頼んだのは、松コースです。

内容は、湯どうふ・八寸・ひろうす・胡麻どうふ・野菜天ぷら・お吸い物・御飯・漬物(香の物)です。

私は、本来湯どうふは、苦手で邪道ながらまずは、冷奴でいただきます。湯どうふに付いてきた薬味でいただくと豆腐のきめの細かさが舌に優しかったです。

次に胡麻豆腐をいただきました。とても濃厚な味でとても胡麻の風味が強い濃厚なあお味です。

八寸は、変わった趣向で柚子釜どうふです。柚子をくり抜いて中に柚子味噌を入れたのちに温かい豆腐を入れて蒸しているそうです。柚子の香りに味噌がマッチしていました。

そしてひろうす・野菜天ぷら・じゅんさいのお吸い物・御飯・漬物(香の物)です。

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湯どうふ竹むらへのアクセスはこちらです。

今日のまいどあり⤴️

お正月に行った京都の湯どうふ竹むらさんの紹介でした。私は、京都で食のイメージは湯どうふ、湯葉、にしんそば、に京漬物です。

湯どうふ竹むらさんは、歴史のあるお店で京都らしい風情を感じるお店でした。嵐山の街中にありながらリーズナブルに食事を提供してくれるお店です。

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)