2022年第3回豆活は、土寄せと雑草抜き

丹波篠山西紀での豆活第3回目です。地主さんからそろそろ雑草抜きと土寄せをしてくださいと連絡を頂きました。

朝の7:20に自宅を出発し現地へは8:30到着です。土日祝日の移動は、高速道路を利用します。通常の料金から比べると割引があり割安料金で効果的に移動ができます。料金お比較は、1,060円から740円です。


農作業をするのは、正面一番右側の100mの畝です。見るからにかなり雑草が伸びてます。そして黒豆の苗の成長もかなり良い感じです。

豆の苗の成長が雑草と同じになる小さな時期には、豆に日光が当たるように雑草を取り除かなければいけません。雑草の方が伸びていると豆の成長が遅くなったり病気にかかったりします。

くわとスキを持っていざ8:40から作業に取り掛かります。

気合を入れて作業をしました。膝や長靴についた泥でどれだけ頑張ったかがみて取れます。作業することぶっ通しで4時間疲れました。

畝の右側の雑草が取り除かれたのがわかると思います。

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▲刈り取り前の写真

びっしりと豆の隙間を埋める雑草が伸びてります。

▲刈り取り後の写真

畝と畝の間を利用して機械で雑草を取る補助作業をする方法もあったのですが丁寧に手作業で一苗、一苗を確認しながら周りの雑草を取り除き根から土の養分を取りやすいように土を寄せて盛りました。

今年の畝は、去年までの畝とは違った場所になりました。お天気の影響もあるのかもしれませんが土の状態がとてもよくふかふかで手触りがとても良く大地の暖かさを感じます。

お昼頃に畑仕事は終わりふと見上げると至る所の電柱にこうのとりが止まっていました。

こうのとりをこれだけ沢山見たのは初めてです。勝手にこうのとりを頭の中で幸の鳥(しあわせのとり)と変換して少し幸せな気持ちになりました。

次回の第4回豆活は、成長する苗が倒れないようにマイカ線の柵を作るのと雑草とりです。おそらく時期は、盆休み前後になります。

今日のまいどあり⤴️

今年の秋の収穫がとても楽しみな農作業になりました。土のコンディションが良く育つ苗のスピードも心なしか早い気がします。苗も人も育つ土壌が大切ということなんですね。畑には、こうのとりの餌になるカエルが沢山跳ねていました。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)