2022年第6回丹波黒枝豆づくり豆活も(最終回)は黒豆に

中々時間が作れずに収穫の時期を逃した黒枝豆も放置して12月ごろまで置いておくと今度は、葉も枝も枯れて鞘に残った黒枝豆は、黒豆になります。

これはこれで年始のおせちに使う黒豆になるので無駄になることはありません。

今シーズンの作付けが多かったために100株くらいの黒豆の収穫になりました。

畝から切り出す作業は、夏の暑い時期と違い周りの雑草も枯れ楽ちんなのですがなんといってもこの時期の寒さに体が凍てつきます。

そんな中でも欠かせないのがカイロです。

現場の寒さは、畝と畝の間に溜まった水が凍っているところからも感じ取ることができます。

作業は、4株から5株ごとにビニールテープでカブを括り一輪車に乗せて運びます。

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こちtらに要する時間は、約1時間半ほどでした。

収穫は、この通りです。

疲れたところで農作業に持参した炊き込みご飯とコロッケでエネルギー充電です。

収穫した黒豆をこの後から車に積んで持って帰るのに鞘取りをするのになんと要した時間5時間これで寒さと不自然な姿勢での作業に腰痛が・・・

とはいうもののこの収穫で得られた黒豆を見ると思わずニンマリする自分がいます。

今日のまいどあり⤴️

鞘付きの状態ではぼ12kgとなりました。今度は、天日干しで10日程してさやから黒豆を取り出します。

何事も手間のかかる仕事です。普段の手入れを怠らず「こまめ」にするという「まめ」はこの地道にする作業から来た言葉なのでしょうか。

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この記事を書いた人

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マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)