中々時間が作れずに収穫の時期を逃した黒枝豆も放置して12月ごろまで置いておくと今度は、葉も枝も枯れて鞘に残った黒枝豆は、黒豆になります。
これはこれで年始のおせちに使う黒豆になるので無駄になることはありません。
今シーズンの作付けが多かったために100株くらいの黒豆の収穫になりました。

畝から切り出す作業は、夏の暑い時期と違い周りの雑草も枯れ楽ちんなのですがなんといってもこの時期の寒さに体が凍てつきます。

そんな中でも欠かせないのがカイロです。

現場の寒さは、畝と畝の間に溜まった水が凍っているところからも感じ取ることができます。


作業は、4株から5株ごとにビニールテープでカブを括り一輪車に乗せて運びます。
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こちtらに要する時間は、約1時間半ほどでした。
収穫は、この通りです。

疲れたところで農作業に持参した炊き込みご飯とコロッケでエネルギー充電です。

収穫した黒豆をこの後から車に積んで持って帰るのに鞘取りをするのになんと要した時間5時間これで寒さと不自然な姿勢での作業に腰痛が・・・
とはいうもののこの収穫で得られた黒豆を見ると思わずニンマリする自分がいます。

今日のまいどあり
鞘付きの状態ではぼ12kgとなりました。今度は、天日干しで10日程してさやから黒豆を取り出します。
何事も手間のかかる仕事です。普段の手入れを怠らず「こまめ」にするという「まめ」はこの地道にする作業から来た言葉なのでしょうか。
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