2021年神戸ルミナリエはどうなるのか?

久しぶりに神戸の街へやってきました。午後からの街ぶらです。緊急事態宣言も解除されて街には人が戻ってきているように感じるほどの人の往来です。

緊急事態宣言の間は、なんとなく街中へ行くのは億劫で出かけませんでした。そして、2年弱のコロナの影響もあります。

とは言え、買い物をするためにでた街に大勢の人が戻ってきているのを見ながら嬉しさも感じました。

私の用事は、アウトドアショップを除くことくらいなのですが、こちらもコロナ以降のアウトドアブームも手伝いお客様が一杯でした。

こちらで用事を済ませた後は、帰路へと向かいます。日が短くなってきて日没も早くなってくると街中の人は途端に少なくなって寂しい感じがします。

手前は、国際会館で奥に見える背の高い建物は、今年リニューアルした阪急電鉄のビルです。夜のネオンがキラキラと輝くこの時期ですね。

そういえば、この時期から例年で言うと神戸の阪神淡路大震災の鎮魂のために始まったルミナリエの準備をします。しかし、一向にその気配がなく調べたところ去年に引き続き神戸ルミナリエは、人混みを避けるために中止になったそうです。因みに2019年の神戸ルミナリエは約347万人が訪れたそうです。

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神戸では、長年開催されていたルミナリエが無いとなると年末の観光客がきっと随分と減ることでしょう。残念です。

昨年の代替行事は東遊園地に光の聖堂「カッサ・アルモニカ」を設置しました。それとほぼ同様の予算で今年も代替行事が行われるそうです。

期間は、12月3~12日で「ロソーネ まちなかミュージアム」が開催されるそうです。光の装飾ロソーネは、イタリア語で「バラ窓」を意味する左右対称の作品だそうです。直径約3メートルの光の装飾9基を神戸朝日ビル、神戸ポートミュージアム南側緑地、三宮センター街、南京町、東遊園地、元町通1丁目(HITODE交差点)、メリケンパークの計7カ所に設置されるそうです。

神戸新聞NEXT より引用

▼2017年ルミナリエの様子

▼2018年ルミナリエの様子

▼2019年ルミナリエの様子

今日のまいどあり⤴️

神戸淡路阪神大震災の鎮魂のための行事であったルミナリエが2年続けて無くなるのは、観光都市神戸とすれば年末の風物詩がなくなり本当に寂しい気持ちになります。去年、今年と2年間のブランクになりますが来年は、是非開催いただきたいと思います。

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この記事を書いた人

マッキー

人生 山あり 谷あり 毎度あり!

 洗える紙をつくっています
 マインドトークならぬ「まいどトーク」(^_−)−☆
 脳を肯定的にシフト 自分の機嫌は、自分で取り
 日々の健全度をUPする

株式会社共生社 代表取締役
1970年創業 クリーニング業界のサポーターとして
クリーニング洗浄時の識別タグラベルの製造・販売
クリーニング受付POSシステム製造・販売・
サポートを国内外で行う

ホッチキスレスによるクリーニングタグの脱着ができる
スマートエコタグの開発・販売
また同様にクリーニングタグに通すだけで使える
同様のタグを開発販売を行う

2014年よりクリーニング・タグに使われる
洗浄できるタフな紙「耐洗紙」を文房具に転用した
「TAGGED(タグド)」MEMOなどを展開中で
新ジャンルへのチャレンジを試みている

●生年月日:1958年11月19日
●誕生地:大阪 ●育ち:神戸
●趣味:トレッキング・ゴルフ・バイク
 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)